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不安と貧困のない社会へ

議員力検定協会の第1回目となる連続講座を開催いたします。各回、共同代表がゲストをお招きして、日本の現状を根本的に見つめ、より具体的な方向性と実践につながっていくような講座内容としていきます。質疑、討論の場も設けます。ぜひ、ご参加ください。
第1回 「地域主権」以前の根本問題〜いまの社会の、どこがおかしいのか?〜
4 月18日(日)  13時30分〜 16時30 分 法政大学市ヶ谷キャンパス
議員力検定協会共同代表・同志社大学大学院教授 新川 達郎
【ゲスト】宮台 真司
第2回 「議員立法」のノウハウを教えます
4 月25日(日) 13時30 分〜 16時30分 法政大学市ヶ谷キャンパス
議員力検定協会共同代表・法政大学法学部教授 廣瀬 克哉
【ゲスト】正木 寛也
第3回 「総合計画」は議会の自治体経営ツール
5 月9日(日)  13時30 分〜 16時30分 法政大学市ヶ谷キャンパス
議員力検定協会共同代表・山梨学院大学法学部教授 江藤 俊昭
【ゲスト】西寺 雅也
【1】全3 回:15,000 円(一括)
【2】各回:6,000円(高校生以下2,000 円[ 第3 回議員力検定ジュニア級検定付]・学割3,000 円)

議員力検定 小・中学生から大人まで、もっと知ろう、もっと学ぼう。政治のこと、議会のこと、議員のこと。

ヤコヴ・ラブキン教授『トーラーの名において』邦訳刊行記念
ホロコーストイスラエルを考えるシンポジウム

4月18日(日)午後1時半〜 5時半(入場無料)
明治大学駿河台キャンパス)リバティタワー・1階教室

日本ではイスラエルというと「アンネの日記」が広範な読者層を獲得していることもあってすぐにホロコーストを思い浮かべる。ヨーロッパの反ユダヤ主義の帰結としてのホロコーストの犠牲の上に成り立った国だというイメージである。他方で、犠牲者であったはずの国家の軍隊が 2008年12月末、ガザを攻撃し、 1400人を超えるパレスチナ人が亡くなった。イスラエルは国際的非難にもかかわらず、その後も「自国の安全のため」だとして、その攻撃的姿勢をまったく崩そうとはしていない。イスラエルは「対テロ戦争」を遂行するためには手段を選ばないのである。最近もハマース幹部がドバイで暗殺され、偽造旅券を所持したモサド工作員が逮捕されたと報じられている。
いまやイスラエル・イメージは分裂し、場合によっては衝突さえしている。ヨーロッパで生まれた反ユダヤ主義シオニズムホロコーストという悲劇を介してどのようにパレスチナという中東地域の問題になったのか。そして「ユダヤ人国家」イスラエルはこれからどこに向かうのか。今こそイスラエルという国を考えてみたい。そのため、このシンポジウムをさまざまな立場から自由かつ活発に議論できる開かれた場にしたい。
ヤコブ・ラブキン・モントリオール大学教授が、その著書『トーラーの名において ―シオニズムに対するユダヤ教の抵抗の歴史』(菅野賢治訳)が平凡社から出版される(3月末、定価 5670円[税込み ])のを機に、再び来日する。教授はこれまでユダヤ教ラビの立場からシオニズムを内在的に批判する発言を行ってきた。シンポジウムでは著者とともにイスラエルという国が存在する理由をさまざまな角度から議論してみたい。

【第1部】午後1時半〜午後3時半
●シンポジウム
芝健介(東京女子大学教授ナチズム、ユダヤ人問題史)
山口里子(日本フェミニスト神学・宣教センター共同ディレクター)
岡真理(京都大学教授現代アラブ文学、パレスチナ問題)
徐京植(作家、東京経済大学教員人権とマイノリティ)
[司会] 鵜飼哲一橋大学教授フランス文学、現代思想

【第2部】午後4時〜5時半
●講演 ヤコブ・ラブキン(モンレアル大学教授)
「著者からのメッセージ」(英語/通訳あり)

◆主催
ホロコーストイスラエルを考える』シンポジウム実行委員会

◆共催
明治大学軍縮平和研究所

◆協力
ケベック州政府在日事務所
平凡社

●実行委員代表
板垣雄三
臼杵
長沢栄治

●賛同者
荒井英子(恵泉女学園大学准教授/荒井献(東京大学名誉教授)/市川裕(東京大学教授)/岡野内正(法政大学教授)/奥山眞知(常磐大学教授)/片岡幸彦( GN21代表)/勝俣誠(明治学院大学教授)/木村修三(神戸大学名誉教授)/栗田禎子(千葉大学教授)/黒木英充(東京外国語大学教授)/黒田安昌(ハワイ大学名誉教授)/児玉昇(龍谷大学名誉教授)/酒井啓子東京外国語大学教授)/佐藤研(立教大学教授)/下村由一(千葉大学名誉教授)/菅瀬晶子(総合研究大学院大上級研究員)/高橋和夫放送大学教授)/立山良司(防衛大学校教授)/田浪亜央江(「ミーダーン」運営委員)/長沼宗昭(日本大学教授)/南塚信吾(法政大学教授)/奈良本英祐(法政大学教授)/早尾貴紀東京大学 UTCP)/針生一郎(文学美術評論家)/阪東宏(明治大学名誉教授)/平山健太郎(「季刊アラブ」編集委員)/広河隆一(「 Days Japan」編集長)/藤田進(東京外国語大学名誉教授)/前田慶穂(金沢大学名誉教授)/福田邦夫(明大軍縮平和研究所所長)/森詠(作家)/森まり子(東京大学特任准教授)/森元晶文(明大軍縮平和研究所研究員)/山形孝夫(宮城学院女子大学名誉教授)/湯浅正恵(広島市立大学教授)/若林千代(沖縄大学教員)/長沢美沙子(コーディネーター)

◆問い合せ・連絡先
shalomsalaam2010@hotmail.co.jp
03-3296-2292(明大軍縮平和研究所)

情況出版

4月18日(日) 不安と貧困のない社会へ ベーシックインカム(無条件給付の基本所得)を考える 山森亮さん講演会 13時半(13時開場)〜16時半、京都教育文化センター(京阪電車神宮丸太町駅)。

松浦大悟 on Twitter: "4月18日(日) 不安と貧困のない社会へ ベーシックインカム(無条件給付の基本所得)を考える 山森亮さん講演会 13時半(13時開場)~16時半、京都教育文化センター(京阪電車神宮丸太町駅)。"