河村書店

人文系イベント紹介サイト

デタラメな社会を生き抜くために

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赤坂憲雄×小松理虔 司会=石戸諭「復興と巡礼ーー『新復興論』から東北学へ」


本イベントで司会をお願いする、ノンフィクションライターの石戸諭氏による
小松理虔さんへのインタビュー記事が「現代ビジネス」にて公開されました!

大震災から7年半、事実やデータだけでは見えなかった「新しい復興」
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57718

さらに「東洋経済オンライン」に、小松理虔さんの寄稿記事が掲載されました。
こちらもぜひご覧ください!
震災復興に必要なのは、「ふまじめ」な思想だ
https://toyokeizai.net/articles/-/239808



【イベント概要】

2018年9月にゲンロン叢書第一弾として、小松理虔氏が刊行した『新復興論』。
発売日に書評が出るなど話題沸騰中である本書の、第二回刊行記念イベントを開催ーー!

ゲストには、民俗学者赤坂憲雄氏をお迎えいたします。
赤坂氏は、震災以前より東北をその足で歩き、
歴史と現在を直に見て思索し、東北学を築き研究を重ねてきました。
著書『3・11から考える「この国のかたち」―東北学を再建する』でも、
「ひたすら巡礼のように歩き続け」、「議論すべき復興」について思考を巡らせます。
その歩行と思索の軌跡を赤坂氏にうかがいながら、小松氏とともに「新しい復興」について議論します。
司会は、東北、そしてチェルノブイリを描いたノンフィクション『リスクと生きる、死者と生きる』の著者、石戸諭氏です。

柳美里氏、後藤正文氏、志賀忠重氏推薦!
いままさに、転流時である。
本書を読んで、潮目を見定めてほしい。
――柳美里(作家)

僕らに必要なのは、ボーダーを行き来する思考の旅だ。
――後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

原発事故があって真剣に未来を考えるようになった。
娘や息子たちに伝えたいことが満載だ。
――志賀忠重(いわき万本桜プロジェクト)

赤坂憲雄×小松理虔 司会=石戸諭「復興と巡礼ーー『新復興論』から東北学へ」@satoruishido @riken_komatsu #新復興論 | Peatix



3・11から考える「この国のかたち」―東北学を再建する (新潮選書)

3・11から考える「この国のかたち」―東北学を再建する (新潮選書)

リスクと生きる、死者と生きる

リスクと生きる、死者と生きる

新復興論 (ゲンロン叢書)

新復興論 (ゲンロン叢書)

われわれは今どこにいくのか

ゲンロン3 脱戦後日本美術

ゲンロン3 脱戦後日本美術

【特集:脱戦後日本美術】
もう悪い場所論や地域アート論はうんざりだ!
美術批評の日本特殊論を打ち破るため、巻頭に来るのはまずは東浩紀黒瀬陽平による韓国リアルDMZプロジェクトの徹底取材。グラビアとインタビューでダークツーリズムと現代美術の新展開に迫る。
同国を代表するアーティスト、パク・チャンキョン氏の特別寄稿も獲得。
続く座談会では、会田誠椹木野衣安藤礼二3氏を迎え、戦後日本美術の問題を徹底討議。
特集後半では流行の「世界美術史」論を徹底解剖。ベルティングとクラークの必読文献初訳を収録したほか、稲賀繁美・新藤淳・土屋誠一らの論考が新しい美術批評の地平を開く。


【国境を越えた批評へ】
特集と連動し、韓国の新世代批評家、若干29歳のパク・カブンを本邦初紹介。ゲンロンの活動は日本を越え外へ。
井出明の評論、海猫沢めろんの連載小説、タイ文学が加わりますます国際色豊かなコラム。
前号比さらに50頁増の超特大号! ! ! !

知と情意の政治学

知と情意の政治学

「性表現と都条例を考える」

太田出版ニュース


宮台真司×山本直樹 25,000字対談「性表現と都条例を考える」を緊急公開します。


2010年12月15日に、都議会本会議において、「東京都青少年健全育成条例改正案」が可決・成立しました。
太田出版は、条例が創作物への規制を加えるべきではないという観点から、一貫してこの条例に反対の立場を明確にしています。
今回の改正案は、その規制対象が極めてあいまいであることや、創作の貧困を招きかねないこと、メディアによる悪影響論には学問的根拠がないこと、など様々な理由から、多くの反対と危惧の声が集まりましたが、結果可決となりました。しかし、この問題は終わった訳ではなく、引き続き注視していかなければならないと考えています。


そこで、かねてよりこの条例の危険性を指摘し、行政が一方的に市民の議論を封殺することは「社会の自立の自殺、行政による他殺」であると発言をしてきた社会学者の宮台真司さんと、弊社発行「マンガ・エロティクス・エフ」のスーパーバイザーをつとめる山本直樹さんの緊急対談を企画しました。山本さんは、 1991年に著書『Blue』が初めて東京都青少年保護育成条例で有害コミック指定を受け、90年代有害コミック論争の中心となり、その後も"性"を大胆かつ繊細に扱った多くの傑作を生み出してきた、カリスマ的存在です。
今回の改正案についても、公式の場で反対の声を挙げてこられたお二人に、都条例問題を糸口に、性表現だからできることは何か、性表現とどのように向き合うべきか、そして本当に子供のためになる教育とは何かについて、じっくり話していただきました。


宮台真司×山本直樹 25,000字対談「性表現と都条例を考える」(PDF)


本対談は、弊社発行の「マンガ・エロティクス・エフ」vo.68(3月8日発売予定)に掲載しています。
今回、一人でも多くの方とこの問題を共有し、「東京都青少年健全育成条例改正案」撤廃への議論を積み重ねていくきっかけになればと考え、webでの公開を決定いたしました。
URLの転送、ブログ、ツイッターなどへの貼り付けも歓迎いたします。


どうぞよろしくお願いいたします


宮台真司×山本直樹 25,000字対談「性表現と都条例を考える」を緊急公開します。 - 太田出版

大塚英志責任編集「新現実」臨時増刊号WEB版


大塚英志責任編集「新現実」臨時増刊号WEB版
 
 大塚英志
  戦時下いかにまんがは規制されるのか(書き下ろし)
 
 大塚英志
  石原慎太郎は美少女フィギュアの夢を見るのか(再録)
 
 小熊秀雄
  子供漫画論(再録)
 
電子ブック
PCをお使いの方は、以下のURLにアクセスして、「電子ブックを開く」をクリックしていただければ、無料で読むことができます。
 
http://actibook.la.coocan.jp/webgenjitu/
 
iPhoneipadをお使いの方は、以下のURLから無料でダウンロードできます。
 
http://actibook.la.coocan.jp/directlink4/directlink4.html/

戦時児童文学論―小川未明、浜田広介、坪田譲治に沿って

戦時児童文学論―小川未明、浜田広介、坪田譲治に沿って

漫画教室

漫画教室

『全国貸本新聞』全2巻【復刻版】 (不二出版) (2010/6/30)
手塚治虫が生きていたら 電子コミックをどう描いていただろう 大塚教授の漫画講座

手塚治虫が生きていたら 電子コミックをどう描いていただろう 大塚教授の漫画講座

まんが学特講  目からウロコの戦後まんが史

まんが学特講 目からウロコの戦後まんが史

「妹」の運命―萌える近代文学者たち

「妹」の運命―萌える近代文学者たち

「10年代の文化の地平」

思想地図β vol.1

思想地図β vol.1

早稲田文学増刊π(パイ)

早稲田文学増刊π(パイ)


CYZO×PLANETS SPECIAL PRELUDE 2011
【カバーガールインタビュー&グラビア】橋本愛
 
月刊「サイゾー」誌で好評連載中の「CYZO×PLANETS 月刊カルチャー時評」の総集編が、膨大な新規コンテンツを追加して【←ここ重要】ついに登場! 小説、映画、漫画、アニメ、ドラマと物語系を中心に、若手レビュアーたちが書きつくし、語りつくします。2010年のカルチャー状況はこの一冊でチェックOK!
 
【巻頭特別座談会&グラビア】
ゲゲゲの女房』アシスタント同窓会 斎藤工×窪田正孝×柄本佑

渡辺あや 入江悠 梅沢和木 荻上チキ 中川大地 市川真人 森田真功 森直人 松谷創一郎 速水健朗 新城カズマ 黒瀬陽平 濱野智史 井上正治 真実一郎 青木摩周 ラリー遠田 木俣冬 日高彰 李明喜 大見崇晴 宇野常寛 

第二次惑星開発委員会SHOP

「2010年代の言論空間 思想地図β創刊記念with早稲田文学×PLANETS」

日時:2010年12月23日(木・祝)18:00〜20:00(開場17:30〜)
会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
定員:140名様
入場料:1,000円(税込)
参加方法:2010年12月13日(月)10:00より
[1] ABCオンラインストアにて予約受付いたします。
[2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。
※入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。
※当日の入場は、先着順・自由席となります。
※電話予約は行っておりません。
お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店 03-5485-5511
受付時間:10:00〜22:00
※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意ください。
<イベント内容>
2010年12月に創刊される『思想地図β』は、『思想地図』第1期を引き継ぎ、2010年代の思想シーンを牽引する新雑誌です。編集長には、『思想地図』第1期に引き続き東浩紀が就任。 こちらの刊行を記念して、トークショーを開催いたします。 詳細は、決まり次第、随時サイトを更新します。
<出演者予定>
東浩紀(あずまひろき)
市川真人(いちかわまさと)
宇野常寛(うのつねひろ)

http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_201012/2010withplanets.html

ニコ生PLANETS2011年1月号〈思想地図β〉創刊スペシャル (番組id:lv35355840)


2010/12/28(火) 開場:20:50 開演:21:00
 出演者へ聞いてみたい事、また、思想地図βへの質問をお待ちしております。

2010年末、東浩紀(作家、批評家)の率いる合同会社コンテクチュアズが創刊する「まったく新しい言論誌」〈思想地図β〉。

その発売を記念して、東浩紀、浅子佳英、李明喜のコンテクチュアズ創業メンバーをゲストに、執筆者のひとりでもある宇野が、その魅力を徹底解剖。

お三方に読みどころを語りつくしていただきます!また、番組では年末発売のPLANETS別冊「PRELUDE2011」の最新情報も紹介予定。

司会:宇野常寛
ゲスト:東浩紀、浅子佳英、李明喜

トピック(予定)
■「思想地図β」のコンセプト
■「ショッピングモーライゼーション」とは何か
■パターン特集の読みどころ
■三氏の選ぶ一押し記事
■宇野は「β」をこう読んだ
■「思想地図」次号以降の構想は?

Twitterをご利用の方へ
ニコ生トークセッションのハッシュタグ
#niconama_talk
をご利用ください。

ニコ生PLANETS2011年1月号〈思想地図β〉創刊スペシャル - 2010/12/28 21:00開始 - ニコニコ生放送

2011/1/6(木)20:00から「サイゾー×プラネッツSP『PRELUDE 2011』発売記念 PLANETS NIGHT2011冬」宇野常寛、中川大地、濱野智史黒瀬陽平、ほか ¥1300(+飲食代)新宿ロフトプラスワン

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2011年1月8日(土)15時から17時「悪い哲学 ―これから悪について話をしよう―」宇野常寛萱野稔人國分功一郎  高崎経済大学7号館731教室 無料 

悪い哲学 ——これから「悪」について話をしよう—— | Philosophy Sells...But Who's Buying?

堀江貴文村上隆茂木健一郎の撮影風景を中継!東浩紀宇野常寛制作 「AZM48」撮影現場より生放送 (番組id:lv34190847)

2010/12/08(水) 開場:17:50 開演:18:00

批評家・作家の東浩紀と、批評家・「PLANETS」編集長の宇野常寛が、
あり得ないタッグであり得ない映画を制作。
さらに、監督に入江悠、音楽に渋谷慶一郎を迎えるという本気っぷり。

新しい思想地図を作る出版社「コンテクチュアズ」を応援する「コンテクチュアズ友の会」の会報、
「しそちず!」
東浩紀が編集長を務めるこの会報に連載されているカルト小説が、
宇野常寛が巧妙な筆致で書き綴る『AZM48 the after story』
(エーゼットエム・フォーティエイト ジ・アフターストーリー)

思想界の片隅で始まり、twitterなどのバズを経て広まった作品が、
今回「AZM48 the movie ビギンズナイト」のタイトルで、
なんとまさかの映画化が決定。
しかもキャストに堀江貴文村上隆茂木健一郎を迎えるという、
カルトムービー史に早くも一石を投じる勢いで話題を増殖中です。

ニコニコ生放送では、これもまさかの映画の「撮影現場」に潜入、
堀江貴文村上隆茂木健一郎らの収録の模様を中継します!

また、生放送中継はシアター・テレビジョン(タカヤD)の手持ちカメラで
縦横無尽にお届けします(カメラ酔いにご注意ください)。
この映像は記録され、後日メイキングドキュメンタリー番組になる予定です。

映画の撮影風景の中継となりますので通常の番組構成とは異なります。
通信環境などの都合により、映像、音声に乱れが生じたり、
中継の中断、中止を伴う場合があります。

堀江貴文、村上隆、茂木健一郎の撮影風景を中継!東浩紀、宇野常寛制作 「AZM48」撮影現場より生放送 - 2010/12/08 18:00開始 - ニコニコ生放送

『一般意思2.0とは何か』(音声版)東浩紀(@hazuma)+白田秀彰(@RodinaTP)
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「CIITY 2.0」展 9/18より表参道GYREにて開催!! 磯崎新 カオス*ラウンジ JDS 梅沢和木 名和晃平 渡辺誠 mashcomix 森ビル MVRDV 日建設計 pingpong 濱野智史 泉太郎 柄沢祐輔

http://bit.ly/aj1nBZ

■「フェスティバル/トーキョー(F/T)」シンポジウム

テーマ1:芸術の公共性を考える 11/5(金)19:00-21:00
北川フラム(アートディレクター)、加藤種男(アサヒビール芸術文化財団事務局長)、相馬千秋(F/T プログラム・ディレクター)
司会:内野 儀(演劇批評家)

テーマ2:演劇から都市を見る 11/6(土)19:00-21:00
吉見俊哉社会学者)、松田正隆(劇作家・演出家)、福嶋亮大(文芸評論家)
司会:鴻 英良(演劇批評家)

テーマ3:日本・現代・演劇を問い直す 11/12(金)19:00-21:00
佐々木 敦 (批評家)、飴屋法水(演出家 / 美術家)、市村作知雄(アートネットワーク・ジャパン会長)、黒瀬陽平(美術家 / 美術評論家
司会:内野 儀(演劇批評家)

テーマ4:演劇を拡張する 11/13(土)19:00-21:00
隈 研吾(建築家)、濱野智史(批評家)、高山 明(演出家)
司会:鴻 英良(演劇批評家)

会場:あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)

↓企画概要・料金・予約方法等の詳細はこちらから
http://www.festival-tokyo.jp/news/2010/09/ft-1.html

NHKブックス No.1163
 
日本的想像力の未来クール・ジャパノロジーの可能性
東浩紀 編
 
定価 1,155円 (本体1,100円)  / 送料 120円  / 2010年8月28日 発売
 
日本的ポップ・カルチャーの可能性に迫る!
 
世界的クリエイター、第一線の日本学者、日本の思潮をリードする論客がアニメ・漫画などの日本的想像力を多角的に吟味する白熱の議論。
【執筆者】
東浩紀●批評家・作家。早稲田大学文学学術院教授。東京工業大学世界文明センター特任教授。
キース・ヴィンセント(Keith Vincent)●日本文学研究者。ボストン大学准教授。
ジョナサン・エイブル(Jonathan Abel)●日本文化研究者。ペンシルベニア州立大学准教授。
黒沢清●映画監督
河野至恩●比較文学研究者。上智大学国際教養学部准教授。
クッキ・チュー(秋菊姫:Kukhee Choo)●メディア学研究者。チュレーン大学助教
ヘザー・ボーウェン = ストライク(Heather Bowen-Struyk)●日本文学研究者。ロヨラ大学シカゴ校教員。
宮台真司社会学者。首都大学東京教授。
村上隆●美術作家
毛利嘉孝社会学者。東京藝術大学准教授。
シュテフィ・リヒター(Steffi Richter)●日本学研究者。ライプツィヒ大学東アジア研究所教授。
【目次】
はじめに――東浩紀
? 「日本的未成熟」の系譜――キース・ヴィンセント
? アート界における“クール・ジャパン”の戦略的プロデュース法――村上隆
? 日本映画と未成熟――黒沢清
? 「かわいい」の本質――宮台真司
? [討議]日本的未成熟をめぐって
    ――キース・ヴィンセント+黒沢清宮台真司村上隆+(司会)東浩紀
? クール・ジャパノロジーの不可能性と可能性――ジョナサン・エイブル
? プロレタリア文学のクールさの可能性――ヘザー・ボーウェン=ストライク
? ヨーロッパにおける「クール・ジャパノロジー」の兆し――シュテフィ・リヒター
? 一九九二年以降の日本のサブカルチャー史における意味論の変遷――宮台真司
? トランスナショナルな「理論」の構築に向けて――毛利嘉孝
XI [討議]もう一つの日本学
    ――東浩紀+ジョナサン・エイブル+ヘザー・ボーウェン=ストライク+宮台真司毛利嘉孝+シュテフィ・リヒター+(司会)クッキ・チュー
[総括]ポップカルチャー言説の「視差」から考える――河野至恩
 
■判型B6判
■ページ数288ページ
■商品コード0091163
■CコードC1330(社会科学総記)
■ISBN978-4-14-091163-1

NHKブックス No.1163 日本的想像力の未来 クール・ジャパノロジーの可能性 | NHK出版

日本的想像力の未来 クール・ジャパノロジーの可能性 (NHKブックス)

日本的想像力の未来 クール・ジャパノロジーの可能性 (NHKブックス)

社会の批評

NHKブックス別巻 思想地図 vol.5 特集・社会の批評 | NHK出版

NHKブックス別巻 思想地図 vol.5 特集・社会の批評

NHKブックス別巻 思想地図 vol.5 特集・社会の批評

【討議】闘いとしての政治/信念としての政治
    (野中広務姜尚中森達也 司会:北田暁大
【Introduction】社会の批評[ブックガイド付](北田暁大
【論考】思想の言葉と社会学の知(橋爪大三郎
【論考】「社会学」という不自由(長谷正人)
【論考】馬鹿げたことは理にかなっている
    〜社会問題を超える/の根底にある哲学的な問い(永井均
【対談】東京の政治学社会学
    〜格差・都市・団地コミューン(橋本健二原武史 司会:北田暁大
【論考】サブカルチャー社会学の非対称性と批評のゆくえ
    〜世界を開く魔法・社会学編(佐藤俊樹
【論考】キャラクターをめぐる「批評」「社会学」「社会科学」
     〜小田切博『キャラクターとは何か』によせて(稲葉振一郎
【論考】妄想の共同体
    〜「やおい」コミュニティにおける恋愛コードの機能(東園子)
【論考】俺たちの空
    〜本宮ひろ志と〈マンガ〉の領界(瓜生吉則
【論考】文学/批評と社会学
    〜境界の変遷を追う(遠藤知巳)
【論考】推論の限界
    〜経済危機を相互推論モデルで読み解く(小島寛之
【論考】統計学で社会を捉える
    〜数理構造と可能性(星野伸明)
【論考】「アメリカ化」する日本の政治学
    〜政権交代後の研究業界と若手研究者問題(菅原琢
【編集後記】北田暁大

時代と対峙する「知」とは?
現代をとらえる思想の力を探る!
私たちは社会の中で生き、社会について語りながら、実は社会を掴むことの困難を抱えているのではないか。哲学・統計学政治学など隣接領域の視点もふまえながら、90年代以降、社会批評の主役を担ってきた「社会学」を、もう一度徹底的に吟味する。思想地図第一期、ここに完結。

本| NHK出版

『クォンタム・ファミリーズ』から『存在論的、郵便的』へ──東浩紀

大きな物語の時代が終わり、小さな神話の時代が始まった。――レヴィ=ストロースから村上春樹を通り東方プロジェクトまで、広範な資料を注ぎ込み新たなスタンダードを提示する、「ゼロ年代批評最後の大物新人」の鮮烈なデビュー作。文芸評論はようやく時代に追いついた。――東浩紀氏」

神話が考える ネットワーク社会の文化論』(青土社

10年代の「思想地図」

思想家・批評家・作家 東 浩紀
編集者・批評家 宇野 常寛
情報環境研究者 濱野 智史

火 曜日・時間 19:00-21:00 ・回数全1回 日程 4/20
受講料 4月(1回) 会員 3,360円 一般 3,990円

講座内容
90年代、ゼロ年代、そして始まったばかりの10年代。
思想誌「思想地図」第2期始動に向けて動き出した3人が、現代思想の過去と未来を討議します。

http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=67020&userflg=0

GEISAI大学 第4シーズン 開催概要】
■第4シーズン
開催日時:
2010年
4月2日(金) 福嶋亮大(文芸批評家・中国文学者)
4月9日(金) 濱野智史(批評家・日本技芸リサーチャー)
4月16日(金) 黒瀬陽平(美術家、評論家)

開催時間:19時00分〜20時30分
※時間は変更となる場合があります。
受講料:1回 3,000円 / 3回セット 7,500円
・申し込み方法:下記のお申込フォームからお申込み下さい。
・お申し込みフォーム
http://www.geisai.net/g14/form_daigaku/

ドメイン指定をされている方は、info@geisai.netを受信出来るようにお願い致します。
※返信は長文になりますので、携帯電話のメール受信制限は解除をお願い致します。
※各回ごとに締切日が異なりますのでご注意ください。
※定員数に達した場合は、キャンセル待ちの受付とさせて頂きます。
開催場所:Kaikai Kiki Gallery
     〒106-0046 東京都港区元麻布2-3-30 元麻布クレストビル B1
     ○バス:都営バス橋86 (目黒駅前 - 新橋駅前) 愛育病院前下車、徒歩2分
     ○電車:地下鉄広尾駅 (日比谷線)下車(1番出入口)、徒歩8分
        地下鉄麻布十番駅(南北線/大江戸線)下車、徒歩10分
       ※駅から会場まで距離がございますので、お気をつけ下さい。
GEISAI#20

2010年3月5日(金) 〜2010年3月6日(土)
国際シンポジウム 「クール・ジャパノロジーの可能性」
The Futures of Cool Japanology: An International Symposium 2010

講演会|
2010-03-05 「もう一つの日本学−批評、社会学、文化研究」(要予約 2/1〜)
2010-03-06 「日本的未成熟をめぐって」    (要予約 2/1〜)

内容:クール・ジャパンとはなんだったのか。そしてこれからどうなるのか。経済効果や産業振興の面ばかりが語られる映像やキャラクターのグローバルな受容。その政治的で文化的な意味について、日本を代表する論客とクリエイターが、欧米の第一線の研究者を招き、2日にわたって論戦を繰り広げます。
 文化研究のフレームを根本から捉え返す1日目と、日本文化を貫く「未成熟」の問題に迫る2日目からなる大型国際シンポジウム。

2010年3月5日(金)18時00分〜21時00分
  
「もう一つの日本学−批評、社会学、文化研究」(要予約 2/1〜)

●パネリスト
 東浩紀東京工業大学
 宮台真司首都大学東京
 毛利嘉孝東京藝術大学

●コメンテイター
 大塚英志神戸芸術工科大学
 ジョナサン・エイブルペンシルバニア州立大学)
 ヘザー・ボーウェン=ストライク(ロヨラ大学)
 シュテフィ・リヒター(ライプツィヒ大学

●モデレイター
 クッキ・チュー(シンガポール国立大学

《入場無料・要予約・先着順》

【申込先】予約専用TEL、またはホームページより、お申込みください。
【受付期間】2月1日(月)〜(先着順で受付。多数の場合は締切ります)
詳細はこちら

2010年3月6日(土)14時00分〜17時00分

「日本的未成熟をめぐって」   (要予約 2/1〜)

●登壇者
東浩紀(批評家)
黒沢清(映画監督)
宮台真司社会学者)
村上隆現代美術家
キース・ヴィンセント(比較文学者)

《入場無料・要予約・先着順》

【申込先】予約専用TEL、またはホームページより、お申込みください。
【受付期間】2月1日(月)〜
(先着順で受付。多数の場合は締切ります)
詳細はこちら

シンポジウム「労働とコミュニティの未来」 Posted by 山口二郎

共催シンポジウム

北海道大学市民社会民主主義研究プロジェクト・東京大学大学院情報学環

労働とコミュニティの未来 ―グローバル資本主義と人間の尊厳は両立できるのか−

 2008年のリーマンショック以降、グローバル資本主義の限界が指摘されているにもかかわらず、際限のないコストカットの圧力の前に、働く人間は疲弊し続けている。日米両国の市民に束の間の希望を与えた「チェンジ」の掛け声も、今は空しく響く。どこに出口があるのだろうか。グローバル資本主義への対抗文化(カウンター・カルチャー)の在りようを一貫して思索してきたリチャード・セネット氏を迎え、21世紀の「生」の可能性を考える。

日 時:2010年3月16日(火)14:00〜17:00 (開場13:30)
会 場:東京大学本郷キャンパス        
     情報学環・福武ホール 福武ラーニングシアター
基調講演  リチャード・セネット ●London School of Economics → (セネット氏病気のため)サスキア・サッセン●(コロンビア大学
パネリスト 本田由紀東京大学大学院教育学研究科
      北田暁大東京大学大学院情報学環 
(コーディネーター) 山口二郎北海道大学大学院法学研究科

<同時通訳あり>
参加ご希望の方は下記アドレス宛メールにてお申し込みください

316sympo(at)juris.hokudai.ac.jp

※入場無料。ただし、お申し込みは先着120名にて締め切らせていただきます。

主催 文部科学省科学研究費基盤研究(S)
   「市民社会民主主義の理念と政策に関する総合的考察」(研究代表者/山口二郎
   東京大学大学院情報学環


共催 北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター
   社団法人 生活経済政策研究所

お問い合わせ 北海道大学大学院法学研究科
       北海道大学グローバリゼーション&ガバナンス研究プロジェクト事務局
       TEL/FAX:011(706)3798
       E-mail: globalg(at)juris.hokudai.ac.jp

お知らせ:国際シンポジウム内容変更のお知らせ | YamaguchiJiro.com

2/26(金)25:35〜28:35(27日1:35〜4:35) 
朝まで生テレビ 凋落日本と若手企業家の成長戦略

司会: 田原 総一朗
進行: 長野 智子・渡辺 宜嗣(テレビ朝日アナウンサー)
パネリスト: 大塚耕平内閣府副大臣民主党参議院議員、50)
齋藤健自民党衆議院議員、50)
東浩紀東京工業大学特任教授、批評家、38)
姜尚中東京大学大学院教授、59)
水野和夫(三菱UFJ証券チーフエコノミスト、56)
井戸実((株)エムグラントフードサービス代表取締役、32)
猪子寿之(チームラボ(株)代表取締役社長、32)
加藤優次(アットナビベトナム(有)代表取締役副社長兼CEO、31)
川崎貴子((株)ジョヤンテ代表取締役社長、37)
堀江貴文(元(株)ライブドア社長、38)
松谷卓也((株)プロジェクトニッポン代表取締役社長、42)
横田響子((株)コラボラボ代表取締役、33)

朝生 program

新宿ロフトプラスワン ホリエモントークライブSESSION 8
堀江貴文東浩紀宇野常寛ゼロ年代徹底討論!!」
ホリエモン月例トークライブ第8弾!今回は東浩紀さん、宇野常寛さんをお招きし「ゼロ年代」を徹底総括します!!

【出演】
堀江貴文
堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」

【Guest】
東浩紀(哲学者・批評家・小説家/『クォンタム・ファミリーズ』『動物化するポストモダン』)
東浩紀@友の会更新時期だよ! (@hazuma) | Twitter
宇野常寛(批評家/「第二次惑星開発委員会」主宰/『ゼロ年代の想像力』)
http://www.geocities.jp/wakusei2nd/

OPEN18:00/START19:00
前売¥2500/当日¥2800(共に飲食代別)
※前売券は2/6(土)よりローソンチケットにて発売。
【Lコード:34762】
2010年2月のスケジュール

2/20 24:30- 朝までニコニコ生激論 テーマ『ベーシック・インカム(キリッ』

出演 東浩紀堀江貴文、雨宮処凜、小飼弾城繁幸白田秀彰鈴木健濱野智史山森亮

2月20日(土)24:30より、 批評家の東浩紀氏が司会進行を務め、
ベーシック・インカム』をテーマとした討論番組のニコニコ生放送を「朝まで」行います。

番組では、東浩紀氏の進行のもと、講師には、「ベーシック・インカム入門」の著者、
山森亮氏(同志社大学教員)を迎え、雨宮処凜氏、城繁幸氏、鈴木健氏、白田秀彰氏、
濱野智史氏、小飼弾氏らのパネラー陣で『ベーシック・インカム』をテーマに討論を行います。
※山森氏の講義は収録となります

そもそも、「ベーシックインカムとは何か?」や、その歴史・日本での実現可能性について、
また、「人は働かなくなるのか!?」「人は働かなくても生きていけるのか!?」
ベーシックインカムが導入されることで、生活と社会はどう変わっていくのか」 などなど
興味深い内容について、解説・討論を展開していく予定です。

●番組概要
【番組名】「朝までニコニコ生激論」テーマ『ベーシックインカム(キリッ』
【日時】2月20日(土)24時30分〜(約3時間)
【出演者】※敬称略
司会・進行:
東浩紀(批評家/東京工業大学世界文明センター特任教授)
講師:
堀江貴文
山森亮(『ベーシック・インカム入門』著者、同志社大学経済学部教員)
パネラー:
雨宮処凛(作家・反貧困ネットワーク副代表・厚生労働省ナショナルミニマム研究会委員)
城繁幸コンサルタント、著述家、株式会社ジョーズ・ラボ代表取締役
鈴木健東京大学特任研究員<情報科学>、ウェブ学会準備委員会委員)
白田秀彰(法学者、知的財産法、情報法)
濱野智史(ネット研究者、日本技芸リサーチャー、『アーキテクチャの生態系』著者)
小飼弾プログラマ、「働かざるもの、飢えるべからず。」著者)
朝までニコニコ生激論 テーマ『ベーシック・インカム(キリッ』 - 2010/02/21 00:30開始 - ニコニコ生放送

クォンタム・ファミリーズ』から『存在論的、郵便的』へ─東浩紀の11年間と哲学
2010年2月22日(月)17:00-19:00
東京大学駒場キャンパス18号館ホール[地図]
講演:東浩紀東京工業大学、批評家)

問題提起:千葉雅也(UTCP)「東浩紀デリダドゥルーズマラブーの三角形」

コメント:國分功一郎高崎経済大学

入場無料・参加登録不要

デリダ研究『存在論的、郵便的』以後、東浩紀氏の仕事は、情報社会論、オタク文化論、文芸批評、そして新しい民主主義の構想へと拡がっているが、最新作の小説『クォンタム・ファミリーズ』は、そのすべてを総合しつつ、最初期の「ソルジェニーツィン試論」以来の関心である「確率的」な実存の引き受けを、可能世界実在論にもとづくSFによってあらためて問題化している。本シンポジウムでは、こうした展開において一貫する/あるいは変化してきた東氏の哲学のヴィジョンを、デリダそしてドゥルーズマラブーといった20〜21世紀フランス哲学の文脈と結びなおすことで再検討する。(文責:千葉雅也)

『クォンタム・ファミリーズ』から『存在論的、郵便的』へ──東浩紀の11年間と哲学 | Events | University of Tokyo Center for Philosophy
東浩紀 『クォンタム・ファミリーズ』 | 新潮社

Head First Kamen Ride―頭とからだで覚える平成仮面ライダーの基本

日時 2010年02月22日
月曜日:20時00分〜22時00分(開場19:30)
開催場所 日本橋三井タワー(当日2Fに案内板を出します)
(東京都中央区日本橋室町2-1-1)

参加費 無料
定員 120人(先着順)
申し込み終了 2010年02月22日 19時00分まで

本勉強会では、基調講演に『ゼロ年代の想像力』の著者である宇野常寛氏をお迎えし、平成仮面ライダーについて熱く語っていただきます。昭和ライダーしか知らないあなたも、電王しか観てないあなたも、是非ご参加ください。

なお、5分間のトーク発表者も募集しています。仮面ライダーに関することであれば何でも結構です。奮ってご応募ください。(トーク発表者は参加申込も同時にお願いします)

公式ハッシュタグ #krb
参加者申込 
詳しい日程などは以下のフォームを御覧下さい。
http://kokucheese.com/event/index/1377/

ライトニングトーク発表者募集
http://sites.google.com/site/kamenriderbenkyoukai/ltform

仮面ライダーに関することなら何でも結構です。

お問い合わせ先
@kdmsnr
kdmsnr AT gmail.com

http://kokucheese.com/event/index/1377/

宮台真司 氏(首都大学東京教授)/神保哲生 氏(ビデオジャーナリスト)

【日 時】 2010年2月22日(月)午後6時00分〜8時00分
【会 場】 憲政記念館 会議室
    (千代田区永田町1-1-1:有楽町線永田町駅丸ノ内線国会議事堂前駅2番出口・徒歩5分)

特別記念講演会「鳩山政権と日本の行方」

 初めての本格的な政権交代といわれた鳩山政権の誕生。その発足から、自民党長期政権下でできなかった新しい政策を打ち出す一方で、「政治とカネ」を巡る問題、普天間基地の移設問題など、様々な問題に直面し、当初高かった内閣支持率は次第に後退してきています。今後の政権の行方と日本のとるべき進路について、気鋭の社会学者とジャーナリストが議論します。

【日時】 2010年2月22日(月)午後6時00分〜8時00分
【会場】  憲政記念館 会議室(東京都千代田区永田町1-1-1/国会議事堂正面向かい側)
        (地下鉄有楽町線永田町駅丸ノ内線国会議事堂前駅2番出口・徒歩5分)
【会費】  一般 1000円 / 当財団会員(個人・法人・特別メンバー)は無料
【お申込み方法】(財)尾崎行雄記念財団まで、2月22日(月)までにお申し込みください。
お電話(03-3581-1778)もしくはe-mail(info(at)ozakiyukio.or.jp)にてうけつけております。

【詳細】尾崎行雄記念財団 

http://ozakiyukio.or.jp/project/kinen/cat16/