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「書評を考える―過去・現在・未来―」

民主党が約束する99の政策で日本はどう変わるか?

民主党が約束する99の政策で日本はどう変わるか?

『 快快♨ @斉藤湯(日暮里) 』

快快メンバーが個々で作品をつくり初夏の銭湯で発表します。日本の夏の夕暮れを、快快とビールでゆるゆるのんびりどーぞ!!!

開催日時7月3日 金曜日

開場 18時 
開演 19時くらい〜
料金 1000円
場所 日暮里 斉藤湯(JR日暮里駅から徒歩5分)
お風呂屋さんに行こう!斉藤湯 〜日暮里〜

問い合わせ:快快 090-1209-5816
mail:info(あっと)faifai.tv

ご予約方法:件名を「快快温泉予約」とし、お名前、人数を明記の上、info(あっと)faifai.tvまでメールでお願い致します。

【出し物】加藤和也;紙芝居と写真、佐々木文美:アイデア冊子、篠田千明:DJ&VJ、しんぽうなおこ:展示、大道寺梨乃:落語とパフォーマンス、中林舞+野上絹代:「ビンカン/ドンカン/ブンベッツ」、藤谷香子:風呂あがり用立体作品展示、山崎皓司:展示とパフォーマンス、and more!!!

!!注意!!斉藤湯では快快温泉に関するお問い合わせは一切取り扱っておりません。お問い合わせの際は、必ず快快(090-1209-5816)までお願い致します。

当日、入浴はできません。ご了承ください。
http://faifai.tv/faifai-web/2009/06/post-13.html

社会は存在しない

社会は存在しない

『いける本・いけない本』第10号発刊記念シンポジウム
「書評を考える―過去・現在・未来―」のお知らせ
主催:ムダの会 

○出版界有志が集う「ムダの会」が年2回発行する書評冊子『いける本・いけない本』(夏・冬、各1万部)の第10号発刊を記念して、イベントを開催します。
○出版が産業としてのみ語られ、本そのものの価値や、それをどう称揚し広めるかという肝心の点が忘れられている現在、岐路に立つ「書評」の役割やあり方を考え直します。
○参加者全員に『いける本・いけない本』第10号、ならびに資料「記憶に残る名書評」をお配りします。会場全体で活発に本音の意見交換をしたいと思いますので、よろしくお願いします。

日時:2009年7月3日午後6時〜9時

第1部:6時〜7時40分、シンポジウム
第2部:7時45分〜9時、懇親会

会場:日本出版クラブ会館(1・2部とも)
新宿区袋町6 電話03-3267-6111

内容:シンポジウム「書評を考える―過去・現在・未来―」
出席者(50音順、敬称略)鵜飼哲夫(読売新聞文化部次長)福澤いづみ(三省堂書店神保町本店、人文・アート書フロア係長)山口昭男(岩波書店社長)鷲尾賢也(元講談社取締役、『いける本・いけない本』編集代表)司会・中嶋廣(トランスビュー代表)

参加費:4000円(第1部のみの場合は1200円)当日受付でお支払いください。
定 員:80名(先着順)
特に参加資格はありません。ご希望の方はどなたでも下記申込書にてお申し込みください。定員になり次第、締め切ります。               
  
[申込書]----------------------------------------
『いける本・いけない本』第10号発刊記念シンポジウム「書評を考える」に参加します。

お名前:           
会社・学校など所属団体名:             
連絡先(メールアドレスまたは電話番号):                  

*ご記入の上、下記までお送りください。
info_at_transview.co.jp / Fax:03-3664-7335 トランスビュー・中嶋または工藤宛

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Title:The Question of Technology Today (2):
Date:2009年7月3日(金)17:00-19:00
Place:東京大学駒場キャンパス101号館2階 研修室 [地図]
From Metaphysics of techniques to Anthropology of technology
Situating philosophy today

講演者: Alain Marc Rieu

Professor, Department of Philosophy, University of Lyon III
Senior Research Fellow, Institute of East Asian Study (CNRS), Ecole Normale Supérieure
Visiting Professor, Chuo University
Associate Researcher, Waseda University

Abstract:
What drives technological development and innovation in a culture and society? What blocks it or slows it down? Economics and sociology provide important but partial answers. Other explanations are required.
This communication intends to analyze the various metaphysical layers explaining the development of technology and techniques in Western Europe. These metaphysical layers also explain the formation since the early 19th century of a global program defining technology as “applied science” and later as “techno-science”. This program played a decisive role in the development and management of an “industrial society” in Europe but also outside Europe, in Japan and the USA. This program led also to the influential metaphysical interpretation of technology developed by Heidegger in the early 1950es.
This communication intends also to explain how in the 1960es in France discourses and theories on technology transformed into a powerful anthropology of technology, mainly by André Leroi-Gourhan, Bertrand Gille and Gilbert Simondon. They produced new knowledge and opened new research.
Today presuppositions, ideologies, discourses on technology have become an object of investigation and debate. Economics is managing technology and society though Innovation policies, which concern all aspects of life in society. What should be the role of an anthropology or epistemology of technology? How does it concern the meaning and practice of philosophy?
Finally this communication wishes to open or intensify joint comparative research with Japanese specialists.

使用言語:英語 入場無料、事前登録不要

☆講演者のリュー先生は現在中央大学の招きで来日されています。この機会に技術哲学の基本問題に関してお話をいただく予定です。
この講演会は、UTCPで今年度からはじまった「技術哲学」をテーマにしたプロジェクトの最初の試みです。
今後も技術哲学、ならびに、日本思想に関連した研究会を行っていく予定です。日本では、戸坂潤、三木清三枝博音などにみられるように、二〇世紀の前半には技術に関する哲学的議論が活発に行われました。
その後の技術論の展開を踏まえて、現在、あらためて技術に関して哲学的議論を行う可能性と意義はどのような点にあるのか。
こうした問題を議論します。
The Question of Technology Today (2): | Events | University of Tokyo Center for Philosophy

カルチュラル・タイフーン2009 / INTER-ASIA CULTURAL TYPHOON
アジアにおけるカルチュラルスタディーズ――その過去、現在、未来

グローバリゼーションの破断点で問う文化のポリティクス――貧困、監視、検閲を超えて


■ 共同開催
カルチュラル・タイフーン2009実行委員会
The Inter-Asia Cultural Studies Society
東京外国語大学海外事情研究所

■ Date
2009年7月3日(金) 18:00 ― 20:00
4日(土)、5日(日) 9:30 ―18:30
また、ウェルカム・パーティーおよび打ち上げパーティーを企画しております。

■ Venue
東京外国語大学 研究講義棟
→ 会場へのアクセス(東京外国語大学ウェブサイト内ページへのリンク )

■ Entrance Fee
パネル参加者・・・有職者5000円/学生・非正規雇用2000円
シネマ、ブースのみ・・・無料
ご来場に関しまして、特に資格・条件等はございません。全ての来場者には、ご入場の際に受付で氏名等をご記入いただきます。パネル参加者には、参加費と引き換えに氏名タグおよびプログラムをお渡しします。タグのない方は、パネル・ディスカッションに参加できません。パネル参加者タグは3日間通して有効です。カルチュラル・タイフーンでは、大会当日の参加費が事実上の大会運営費となっております。みなさまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

■URL:http://cultural-typhoon.org/
リンクはご自由にどうぞ

■ Mail ct2009iact_at_tokyo.com

朝日カルチャーセンター

ヴェーバー「職業としての政治」を読む
政治社会学者 堀内 進之介

7/3, 7/17, 8/7

この講義では、マックス・ヴェーバーの『職業としての政治』を取り上げ、政治とは何か、政治家という存在が担うべき役割とは何かについてお話しします。この著作は、第一次世界大戦の敗戦から革命の気分が噴出した1919年に、ミュンヘンで学生を前に行われた講演録です。ヴェーバーが、為政者に対して何を危惧し、また何を求めたのか、ということのみならず、この講義では特に、被治者は、いついかなる理由で自発的服従するのか、という点に関してのヴェーバーの見解を紐解きます。   (堀内・記)
 
※プリントを配布します。(コピー代実費)
〈参考書〉中山元訳『職業としての政治 職業としての学問』日経BP

『懐かしいのに、はじめまして。』(P-VINE BOOKS)
『lost&found』(コロムビア)発売記念
スペシャル・トーク・セッション+サイン会
出演:クリス智子×おおはた雄一
2009年7月3日(金)19:00〜(開場18:40〜)
会場:青山ブックセンター本店内・ライフスタイル書コーナー
定員(お席用意):50名
参加方法:2009年6月18日(木)10:00より電話受付開始
お問い合わせ電話:青山ブックセンター本店・03-5485-5511
受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)

イベントの詳しい内容や最新情報は青山ブックセンターのウェブサイトに載っています。ぜひご覧下さい!!

Le toucher des philosophes

日時:2009年7月3日(金)16:30-
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階 コラボレーションルーム3
講演者:フランソワ・ヌーデルマン(François Noudelmann パリ第8大学)
司会:小林康夫(UTCP)

使用言語:フランス語 入場無料、事前登録不要

参考文献:François Noudelmann, Le toucher des philosophes : Sartre, Nietzsche et Barthes au piano, Gallimard, 2008.

Le toucher des philosophes | Events | University of Tokyo Center for Philosophy

さかもと未明さんトークショウ&サイン会開催!
ブックファースト新宿店・1階ブルースクエアカフェ内イベントスペース
7/3(金)午後7時〜午後8時30分
『明日、面接に行ける本』(ポプラ社/999円)の発売を記念致しまして、さかもと未明さんのトークショー&サイン会を開催いたします。
TVでもおなじみのさかもと未明さんが、「働きたくない」「自信がない」「面接に行きたくない」と思っている多くの方へ、ヒントとなるようなトークショーとサイン会を予定しています。
参加ご希望の方は、ブックファースト新宿店・Aゾーン、Eゾーンレジカウンターにて書籍購入者時にお申し込みください。先着40名様に整理券をお渡しいたします。
皆様のご来店をお待ちしております。

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