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ドグラマグラ上演記念・トーク

05/06 TUE
新谷洋子×多田洋一×徳永京子×仲俣暁生×藤原ちから×播磨秀史
「『下北沢ものがたり』を、語る」
『下北沢ものがたり』刊行記念
リリー・フランキーよしもとばなな柄本明金子マリと息子のKenKen、曽我部恵一東方力丸本多劇場グループ代表本多一夫、ロフトプロジェクト代表平野悠、フラッシュ・ディスク・ランチ店主椿正雄ほか、全16名。

下北沢に住んだり、下北沢で働いたりしていて町に所縁のある人たちに、下北沢について、そして下北沢と自分の関係について聞いたインタビュー集「下北沢ものがたり」が、刊行以来、下北沢を愛する人たちの間で大きな話題となっています。

彼らにインタビューして原稿にまとめた、自らもそれぞれ下北沢に思い入れを持つ執筆陣6人が、下北沢について、下北沢と自分の関係について、そして「下北沢ものがたり」について、下北沢の本屋「B&B」で語り合います。

(プロフィール)
新谷洋子(しんたに ひろこ)
ファッション雑誌の編集者を経て、フリーの音楽ライターに。ミュージシャンのインタヴューやCDの解説のほか、歌詞対訳などの翻訳も手がける。独り暮らしを始めてからずっと下北沢とその周辺で暮らしているが、一番お世話になったのは、南口商店街にあったレコファンか? オオゼキの帰りがけにレコファンのバーゲン・コーナーをあさって、野菜と中古レコードを一緒に抱えて家に帰る――。それが下北沢生活の楽しさだったのかも。

多田洋一(ただ よういち) フリーランスのエディター/ライター。個人編集によるインディーズ文芸創作誌『Witchenkare』(ウィッチンケア)を2010年より年1回発行。最新号(第5号)は2014年4月1日発売。※下北沢の好物は大阪屋のたこ焼きと藤屋のラスクとモルティブのコーヒー。いつまでもありますように!
http://www.facebook.com/Witchenkare

徳永京子(とくなが きょうこ)
演劇ジャーナリスト。朝日新聞の劇評をはじめ、公演パンフレットや雑誌、web媒体などにインタビュー、作品解説などを執筆。現在『シアターガイド』(モーニングデスク)にて「1テーマ2ジェネレーション」を連載中。著書に、さいたまゴールド・シアターのインタビュー集『我らに光を』(河出書房新社)、日本の最新の演劇を多角度から考察した『演劇最強論』(飛鳥新社。藤原ちから氏と共著)。シモキタは私にとって今も昔も“劇場に通う”町です。

仲俣暁生(なかまた あきお)
1964 年東京生まれ。編集者、文筆家。現代文学論、出版メディア論などの執筆のかたわら、フリーランスで書籍やウェブサイトの企画・制作・編集にたずさわる。株式会社ボイジャー発行の出版の未来を考えるWebメディア「マガジン航」編集人。著書『ポスト・ムラカミの日本文学』『極西文学論』『再起動せよと雑誌はいう』など。下北沢在住15年。以前シモキタで「路字」というフリーペーパーをやっていました。

藤原ちから(ふじわら ちから)
1977年生まれ。編集者、批評家、フリーランサー。BricolaQ主宰。フリーペーパー「路字」、雑誌「エクス・ポ」、武蔵野美術大学「mauleaf」、世田谷パブリックシアター「キャロマグ」などを編集。共編著に『〈建築〉としてのブックガイド』(明月堂書店)。共著に『演劇最強論』(飛鳥新社)。6年ほど下北沢近辺で暮らし、ほぼ毎日、街にいた。音楽喫茶いーはとーぼのミニコミ「He+Me=2」にプルサーマル・フジコ名義で執筆中。2014年、横浜・黄金町で演劇センターFの立ち上げに関わっている。

播磨秀史(はりま ひでし)
1964年生まれ。一浪一留の末に何とか大学を卒業後、1989年にシンコーミュージック・エンタテイメントに入社。書籍編集、広告営業を経て、1992年からロック雑誌「クロスビート」編集部に在籍。2012年秋以降は主に書籍やムックの編集を手掛ける。下北沢には1988年頃より通っていたが、1994年から3回引っ越しをしつつずっと在住。著書に『ロック・フォトグラファーという生き方』。



※イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら。
出演 _ 新谷洋子(音楽ライター)
多田洋一(エディター/ライター)
徳永京子(演劇ジャーナリスト)
仲俣暁生(編集者/文筆家)
藤原ちから(編集者/批評家/フリーランサー
播磨秀史(シンコーミュージック・エンタテイメント
開催日時 _ 15:00〜17:00 (14:30開場)
場所 _ 本屋B&B
世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料 _ 1500yen + 1 drink order


http://bookandbeer.com/blog/event/20140506_bt/

ドグラマグラ上演記念・トークイベント」
MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店
開催日時:2014年05月06日(火)17:00 〜 2014年05月06日(火)18:00 フェア・イベント一覧開催店舗ページへ
【日程】5/6(火・祝)16:30開場17:00開始(18:00終了予定)
【場所】渋谷東急本店 MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店 カフェスペース
(東京都渋谷区道玄坂2-24-1東急百貨店7F)
【ゲスト】玉城裕規さん、植田圭輔さん
【参加人数】50人限定
【入場料】1000円 
《参加方法》
MARUZEN&ジュンク堂書店 電話予約受付(※店頭での受付は行いません)
(※1回のお申込みにつき2枚まで)
受付開始:4/22(火)12:00〜(営業時間内)お名前を登録、人数に達した時点で終了
イベント当日は受付した順番に入場していただきます。
電話受付の際、整理番号をお伝えします。
お問合せ・予約電話番号:03-5456-2111

トーク終了後、「サイン&フラワーリングお渡し会」開催
参加方法
◎フェア関連本購入者(フェアは5/2〜店頭にて開始)
このイベントに参加されているお客さまで、フェア中に当店にて対象本をお買い上げの皆さまは、サイン会に参加ができます。
フェア中、もしくはイベント当日にお買い上げのお客様にオリジナルブックカバーをプレゼント。トーク終了後、2人のサインをお入れいたします(フェアにて対象本をお買い上げのお客様はイベント当日オリジナルブックカバーをお持ちください)。
※ただし、ブックカバーのプレゼントはお1人様2枚まで、サインもお1人様2回限りとさせていただきます。



◎公演チケット購入者
このイベントに参加されているお客さまで、イベント会場にて本公演チケットをお買い上げの方に、2人より“フラワーリング”をプレゼントいたします。
フラワーリングは、当日のキャストより、ひとつひとつ、お客様の指に通させて
いただきます。極上の1日が記念日となる、セレブレイトな気分に♪




こちらのイベントに関しましてはキャンセル待ち、当日の立ち見席のご用意はございません。
また当日、会場外での立ち見は他のお客様のご迷惑となりますのでご遠慮ください。そういった行為を見かけた場合はお声をかける場合がございます、ご了承くださいませ。



http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=5102