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僕たちはこれから何をつくっていくのだろう

ザ・カワイイヴィジョンa: 感覚の発想

ザ・カワイイヴィジョンa: 感覚の発想

ザ・カワイイヴィジョンb: 感覚の技法

ザ・カワイイヴィジョンb: 感覚の技法

カワイイパラダイムデザイン研究

カワイイパラダイムデザイン研究

真壁智治著『ザ・カワイイヴィジョン』刊行記念トークイベント 隈研吾氏、佐藤卓氏、真壁智治氏が選んだ「カワイイ」と「デザイン」と「建築」の本たちとともに。2014年5月27日(火) / 蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース


会期:5/27蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース


カワイイデザインの最大の根拠となる作り手と使い手との〈感覚共有〉の地平が初めて明かされます。
つくる言葉「カワイイ」から生まれるカワイイデザインの基本コードや構成原理について、
そして3・11以降の日本のデザイン戦略の方向についても
三人の登壇者が共振し合いながら、分かりやすく、熱く語り合います。


トーク・セッション】
隈 研吾(建築家)
佐藤 卓(デザイナー)
真壁 智治(『ザ・カワイイヴィジョンa,b』著者、プロジェクトプランナー)


【プロフィール】
隈 研吾 くま・けんご
建築家
1954年生。東京大学大学院建築学専攻修了。1990年、隈研吾建築都市設計事務所設立。現在、東京大学教授。
1997年「森舞台/登米市伝統継承館」で日本建築学会賞受賞、
その後「水/ガラス」(1995)、「石の美術館」(2000)
「馬頭広重美術館」(2000)等の作品に対し、海外からの受賞も数多い。
2010年「根津美術館」で毎日芸術賞
近作に浅草文化観光センター(2012)、長岡シティホールアオーレ(2012)、
歌舞伎座」(2013)、ブザンソン芸術文化センター(2013)、マルセイユFRAC(2013)等。
著書に、『自然な建築』(岩波新書 2008)、『小さな建築』(岩波書店 2013)
『日本人はどう住まうべきか?』(養老孟司氏との共著 日経BP社 2012)、
『建築家、走る』(新潮社 2013)『僕の場所』(大和書房 2014)など。


佐藤 卓 さとう・たく
グラフィックデザイナー
1979年東京藝術大学デザイン科卒業、1981年同大学院修了。
株式会社電通を経て、1984佐藤卓デザイン事務所設立。
「ロッテ キシリトールガム」「明治おいしい牛乳」
ISSEY MIYAKE PARFUMS: L'EAU D'ISSEYパッケージ」等の商品デザイン、
「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE」のシーズン・カタログデザイン、
金沢21世紀美術館」「国立科学博物館」等のシンボルマークを手掛ける。
また、NHK Eテレにほんごであそぼ」アートディレクター、「デザインあ」総合指導、
21_21 DESIGN SIGHTディレクターを務めるなど多岐にわたって活動する。


真壁智治 まかべ・ともはる
プロジェクトプランナー
1943年生まれ。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。東京藝術大学大学院美術研究科建築専攻修了。
同大学助手を経てプロジェクトプランニングオフィス「M.T.VISIONS」主宰。
<建てない建築家>を標榜し、広汎な知己力と旺盛な構想力を駆使して、
戦略的視点に立つ都市・建築・住宅分野のプロジェクトに取り組んできた。
2000年より、都市・建築を「伝える」、「論じる」、「表す」、「現す」ことに専心。
時代の大きな変動に向き合い、<建てない建築家>の真骨頂を発揮していく。
家を伝える本シリーズ「くうねるところにすむところ」で第2回芦原義信賞を受賞(2006年)。
近年、カワイイデザイン研究に力を注ぐ。
主な著書に、『アーバン・フロッタージュ』(住まいの図書館出版)、『感応』(用美社)、
『感性工作者の日常発想』(三省堂書店)、『家のワークショップ』(ワールドフォトプレス)、
『これからのくらしとあかり』(エクスナレッジ)、『カワイイパラダイムデザイン研究』(平凡社)、
『ザ・カワイイヴィジョンab』(鹿島出版会)などがある。


■参加条件
「ザ・カワイイヴィジョンa」(\1944)
「ザ・カワイイヴィジョンb」」(\1944)
「カワイイパラダイムデザイン研究」(\3024)
上記3タイトルの書籍をご購入or参加料\1000でご参加いただけます。


開催概要


会期:2014年5月27日(火)
会場:蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
開館時間:19:00 (18:45入場開始)
主催:代官山 蔦屋書店
協力:VNC鹿島出版会
お問い合わせ:03-3770-2525


代官山T-SITE | 蔦屋書店を中核とした生活提案型商業施設

5月27日(火)
19:00〜20:30
+サイン会
開場 18:30
料金 1,620円(税込)
会場 本店 大教室
定員 110名様

Communication Shift――「モノを売る」から「社会をよくする」コミュニケーションへ』(羽鳥書店) 刊行記念
並河進 × 箭内 道彦 トークイベント「Communication Shift 僕たちはこれから何をつくっていくのだろう」
『Communication Shift――「モノを売る」から「社会をよくする」コミュニケーションへ』書影

ソーシャル・プロジェクトの最前線で活躍する、電通ソーシャル・デザイン・エンジンのクリエーティブディレクター並河進さんの取り組みと思考が本になりました。本書収録の対談にも登場する箭内道彦さんをゲストにお招きし、お互いの著書について、そして「僕たちの仕事」の未来について語っていただきます。

トーク終了後、並河さんのサイン会を予定しております。
プロフィール

並河 進

並河 進
1973年生まれ。電通ソーシャル・デザイン・エンジン クリエーティブディレクター/コピーライター。
ユニセフ「世界手洗いの日」プロジェクト、祈りのツリープロジェクトなど、ソーシャル・プロジェクトを数多く手掛ける。DENTSU GAL LABO代表。ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン・クリエーティブディレクター。

受賞歴に、ACCシルバー、TCC新人賞、読売広告大賞など。著書に『下駄箱のラブレター』(ポプラ社、2007)、『しろくまくんどうして?』(朝日新聞出版、2009)、『ハッピーバースデイ3.11――あの日、被災地で生まれた子どもたちと家族の物語』(飛鳥新社、2012)、『Social Design――社会をちょっとよくするプロジェクトのつくりかた』(木楽舎、2012)他。上智大学大学院非常勤講師。

箭内 道彦

箭内 道彦
1964年生まれ。風とロック、すき あいたい ヤバい、クリエーティブディレクター。『月刊 風とロック(定価0円)』編集長。主な仕事にタワーレコードNO MUSIC, NO LIFE.」キャンペーン、リクルート「ゼクシィ」など。著書に『僕たちはこれから何をつくっていくのだろう』(宣伝会議)他。

書籍紹介

『Communication Shift――「モノを売る」から「社会をよくする」コミュニケーションへ』
著:並河 進

広告は社会のために何ができるか
ソーシャルプロジェクトの経験と、
広告の最前線で活躍する12名のクリエイターとの対話から、
ヒト・モノ・コトをつなげる仕組みをうみだす「広告とコミュニケーションの未来」を切り拓く。

澤本嘉光・永井一史・箭内道彦佐藤尚之今村直樹・丸原孝紀
松倉早星・鈴木菜央・石川淳哉・東畑幸多・嶋浩一郎・中村洋基 (登場順)

四六判 並製 162頁
定価1,600円+税
発売中
装幀 大西隆介(direction Q)
羽鳥書店http://www.hatorishoten.co.jp




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