河村書店

人文系イベント紹介サイト

「みんなが知らないGRAPHの謎」

「アートと建築:今、わたしたちが表現したいこと」
1月31日(日) 10:15 より『G-tokyo 2010』特別プログラムとして5部構成のトークセッションが開催されます。 アートと建築、それぞれの分野の第一線で活躍するクリエーターたちの貴重な対話の席に是非ご参加ください。
日 時 : 2010年1月31日(日) 10:15 〜 19:30
会 場 : アカデミーヒルズ スカイスタジオ(六本木ヒルズ 森タワー 49F)
東京都港区六本木 6-10-1


第1部 10:15〜11:30
藤村龍至(建築家)× 中村竜治(建築家)× 長谷川豪(建築家)
第2部 12:10〜13:30
金氏徹平(アーティスト)× 永山祐子(建築家)
第3部 14:10〜15:30
名和晃平(アーティスト)× 石上純也(建築家)
第4部 16:10〜17:30
杉本博司(アーティスト)× 青木淳(建築家)
第5部 18:10〜19:30
藤本幸三エルメスジャポン執行役員)× 西沢立衛(建築家)
モデレーター:五十嵐太郎(建築史家、建築評論家)
司会進行役:藤村龍至(建築家)
※ お申込み受付は2010年1月15日正午開始 本ページよりアクセスいただきます。

http://www.gtokyo-art.com/event.html

夜のプロトコル・アカデミー:講座06回

No_06「プロフェッショナル・エッセイスト(!?)の作り方」岸本佐知子X伊藤聡(空中キャンプ)<概要>
ブログ『空中キャンプ』の書き手、伊藤聡の初書籍(『生きる技術は名作に学べ』)を記念したイベントです。
ゲストにこの度『ねにもつタイプ (ちくま文庫)』が文庫化されたばかりの翻訳家・エッセイストの岸本佐知子さんを迎え、伊藤が実際に本を書くという経験でぶちあたった疑問などに答えてもらいます。

また、岸本さんが子供の頃によく読んだ本から、強く影響を受けた小説、エッセイなど、さらには、どうやって今の仕事に至ったのか、翻訳家になるための勉強法、どうしたらエッセイストになれるのか、エッセイストとはどんな仕事なのか、そして、人に読まれるための文章の書き方について、ファンの視点、物書きとしての後輩の視点から根掘り葉掘り、じっくり聞き出す予定です。

伊藤総氏よりのコメント
「こんにちは。ブログ「空中キャンプ」を書いている伊藤聡ともうします。このたび、初めての本『生きる技術は名作に学べ』発売にあわせて、夜のプロトコルトークイベントをすることになりました。なんと、岸本佐知子さんがゲストです! こんなにすてきなゲストを迎えることができて、ものすごくうれしくおもっています。翻訳書、本人の著書、両方をずっと読んできたわたしにとっては、いちばん最高のゲストを迎えることができました。ご本人にもお会いしましたが、とてもキュートですてきな方です。トークイベントもきっともりあがるはずです。ぜひご来場ください。」

このイベントは、阿佐ヶ谷ロフトAのサイト、もしくは電話にてご予約ください。

日時1月31日(日) 開演:12時30分(開場:12時00分)
場所:阿佐ヶ谷ロフトA
     東京都杉並区阿佐谷南1−36−16ーB1
予約:ロフトA電話予約 03-5929-3445
     ロフトAウェブ予約 http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/
入場料:予約1000円、当日券1500円(共に飲食代別)
定員:約60名

「ニーズ中心の福祉社会へ〜次世代型福祉戦略〜」シンポジウム
当事者主権によるニーズ中心の福祉社会に向けて

当事者主権は理念的には社会に普及し、行政も当事者団体も当事者参画の重要性を十分理解し、施策に反映しようという動きは全国に広がってきた。障害福祉計画の中でも、当事者参画はごく当然のこととして行われるようになり、行政と障害者の溝は次第に埋まってきたようだ。2003年には、ニーズ中心の福祉社会の理念に基本的に賛同する研究者・上野千鶴子と障害者運動のアクティビスト・中西正司による共著『当事者主権』が出版された。
そんな中、2006年に完全実施された障害者自立支援法下では、元の医療モデルに戻った106項目アセスメントや、「施設から在宅移行」と謳いながらも施設偏重の予算配分が行われ賛否両論となっている。
いまや福祉は、「理念の闘争」から、「予算の編成問題」の時代へと変遷した。政権交代を迎えたいま、ニーズ中心の福祉サービスの実現に、いかなる財源を使い、どのような制度を作るのか。その財源を可能とするシステムのあり方、市民の合意はいかにしてとるのか。みなさんと共に考える場としてシンポジウムを開催いたします。


登壇者:
上野 千鶴子(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
大沢 真理(東京大学社会科学研究所教授)
樋口 恵子(高齢社会をよくする女性の会理事長)
中西 正司(全国自立生活センター協議会常任委員) 

日時:
2010年1月31日(日)13時30分〜17時00分(受付13時〜)

会場:UDXギャラリー 4F
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1
TEL 03-3254-8421  FAX 03-3254-8422  Eメール gallery@udx.jp

*最寄駅
秋葉原」駅 JR/東京メトロ日比谷線 、「末広町」駅 東京メトロ銀座線

定員:200名
参加費:\1,000-(資料代として)※当日、受付にてお支払い下さい

主催:「ニーズ中心の福祉社会へ〜次世代型福祉戦略〜」シンポジウム実行委員会
助成:キリン福祉財団助成事業

申し込み方法:
参加申込書に必要事項を記入の上、1月15日(金)までに、郵送・ファックス・E-mailでお申し込みください。

問い合せ・申し込み先:
「ニーズ゙中心の福祉社会へ〜次世代型福祉戦略〜」シンポジウム実行委員会
〒192-0046 東京都八王子市明神町4-11-11-1F
全国自立生活センター協議会内
TEL 042-660-7747  FAX 042-660-7746 Eメール jil(at)d1.dion.ne.jp

JILのイベント 全国自立生活センター協議会(JIL)

『ブランドは根性』(日経BP社)刊行記念トークショー
北川一成×日経デザイン
「みんなが知らないGRAPHの謎」

2010年1月31日(日)13:00〜15:00(開場14:30〜)
会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
定員:120名様
入場料: 700円(税込)
ご参加方法:
 [1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売
 [2] 本店店頭にてチケット引換券を販売
入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。
電話予約は行っておりません。
お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511
 (受付時間: 10:00〜22:00)
受付開始日:2009年12月29日(火)
トークショー終了後にサイン会を行います。
サイン会対象書籍:『ブランドは根性』

http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_201001/graph20100131.html