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デタラメな社会を生き抜くために

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赤坂憲雄×小松理虔 司会=石戸諭「復興と巡礼ーー『新復興論』から東北学へ」


本イベントで司会をお願いする、ノンフィクションライターの石戸諭氏による
小松理虔さんへのインタビュー記事が「現代ビジネス」にて公開されました!

大震災から7年半、事実やデータだけでは見えなかった「新しい復興」
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57718

さらに「東洋経済オンライン」に、小松理虔さんの寄稿記事が掲載されました。
こちらもぜひご覧ください!
震災復興に必要なのは、「ふまじめ」な思想だ
https://toyokeizai.net/articles/-/239808



【イベント概要】

2018年9月にゲンロン叢書第一弾として、小松理虔氏が刊行した『新復興論』。
発売日に書評が出るなど話題沸騰中である本書の、第二回刊行記念イベントを開催ーー!

ゲストには、民俗学者赤坂憲雄氏をお迎えいたします。
赤坂氏は、震災以前より東北をその足で歩き、
歴史と現在を直に見て思索し、東北学を築き研究を重ねてきました。
著書『3・11から考える「この国のかたち」―東北学を再建する』でも、
「ひたすら巡礼のように歩き続け」、「議論すべき復興」について思考を巡らせます。
その歩行と思索の軌跡を赤坂氏にうかがいながら、小松氏とともに「新しい復興」について議論します。
司会は、東北、そしてチェルノブイリを描いたノンフィクション『リスクと生きる、死者と生きる』の著者、石戸諭氏です。

柳美里氏、後藤正文氏、志賀忠重氏推薦!
いままさに、転流時である。
本書を読んで、潮目を見定めてほしい。
――柳美里(作家)

僕らに必要なのは、ボーダーを行き来する思考の旅だ。
――後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

原発事故があって真剣に未来を考えるようになった。
娘や息子たちに伝えたいことが満載だ。
――志賀忠重(いわき万本桜プロジェクト)

赤坂憲雄×小松理虔 司会=石戸諭「復興と巡礼ーー『新復興論』から東北学へ」@satoruishido @riken_komatsu #新復興論 | Peatix



3・11から考える「この国のかたち」―東北学を再建する (新潮選書)

3・11から考える「この国のかたち」―東北学を再建する (新潮選書)

リスクと生きる、死者と生きる

リスクと生きる、死者と生きる

新復興論 (ゲンロン叢書)

新復興論 (ゲンロン叢書)