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『クォンタム・ファミリーズ』から『存在論的、郵便的』へ──東浩紀

大きな物語の時代が終わり、小さな神話の時代が始まった。――レヴィ=ストロースから村上春樹を通り東方プロジェクトまで、広範な資料を注ぎ込み新たなスタンダードを提示する、「ゼロ年代批評最後の大物新人」の鮮烈なデビュー作。文芸評論はようやく時代に追いついた。――東浩紀氏」

神話が考える ネットワーク社会の文化論』(青土社

10年代の「思想地図」

思想家・批評家・作家 東 浩紀
編集者・批評家 宇野 常寛
情報環境研究者 濱野 智史

火 曜日・時間 19:00-21:00 ・回数全1回 日程 4/20
受講料 4月(1回) 会員 3,360円 一般 3,990円

講座内容
90年代、ゼロ年代、そして始まったばかりの10年代。
思想誌「思想地図」第2期始動に向けて動き出した3人が、現代思想の過去と未来を討議します。

http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=67020&userflg=0

GEISAI大学 第4シーズン 開催概要】
■第4シーズン
開催日時:
2010年
4月2日(金) 福嶋亮大(文芸批評家・中国文学者)
4月9日(金) 濱野智史(批評家・日本技芸リサーチャー)
4月16日(金) 黒瀬陽平(美術家、評論家)

開催時間:19時00分〜20時30分
※時間は変更となる場合があります。
受講料:1回 3,000円 / 3回セット 7,500円
・申し込み方法:下記のお申込フォームからお申込み下さい。
・お申し込みフォーム
http://www.geisai.net/g14/form_daigaku/

ドメイン指定をされている方は、info@geisai.netを受信出来るようにお願い致します。
※返信は長文になりますので、携帯電話のメール受信制限は解除をお願い致します。
※各回ごとに締切日が異なりますのでご注意ください。
※定員数に達した場合は、キャンセル待ちの受付とさせて頂きます。
開催場所:Kaikai Kiki Gallery
     〒106-0046 東京都港区元麻布2-3-30 元麻布クレストビル B1
     ○バス:都営バス橋86 (目黒駅前 - 新橋駅前) 愛育病院前下車、徒歩2分
     ○電車:地下鉄広尾駅 (日比谷線)下車(1番出入口)、徒歩8分
        地下鉄麻布十番駅(南北線/大江戸線)下車、徒歩10分
       ※駅から会場まで距離がございますので、お気をつけ下さい。
GEISAI#20

2010年3月5日(金) 〜2010年3月6日(土)
国際シンポジウム 「クール・ジャパノロジーの可能性」
The Futures of Cool Japanology: An International Symposium 2010

講演会|
2010-03-05 「もう一つの日本学−批評、社会学、文化研究」(要予約 2/1〜)
2010-03-06 「日本的未成熟をめぐって」    (要予約 2/1〜)

内容:クール・ジャパンとはなんだったのか。そしてこれからどうなるのか。経済効果や産業振興の面ばかりが語られる映像やキャラクターのグローバルな受容。その政治的で文化的な意味について、日本を代表する論客とクリエイターが、欧米の第一線の研究者を招き、2日にわたって論戦を繰り広げます。
 文化研究のフレームを根本から捉え返す1日目と、日本文化を貫く「未成熟」の問題に迫る2日目からなる大型国際シンポジウム。

2010年3月5日(金)18時00分〜21時00分
  
「もう一つの日本学−批評、社会学、文化研究」(要予約 2/1〜)

●パネリスト
 東浩紀東京工業大学
 宮台真司首都大学東京
 毛利嘉孝東京藝術大学

●コメンテイター
 大塚英志神戸芸術工科大学
 ジョナサン・エイブルペンシルバニア州立大学)
 ヘザー・ボーウェン=ストライク(ロヨラ大学)
 シュテフィ・リヒター(ライプツィヒ大学

●モデレイター
 クッキ・チュー(シンガポール国立大学

《入場無料・要予約・先着順》

【申込先】予約専用TEL、またはホームページより、お申込みください。
【受付期間】2月1日(月)〜(先着順で受付。多数の場合は締切ります)
詳細はこちら

2010年3月6日(土)14時00分〜17時00分

「日本的未成熟をめぐって」   (要予約 2/1〜)

●登壇者
東浩紀(批評家)
黒沢清(映画監督)
宮台真司社会学者)
村上隆現代美術家
キース・ヴィンセント(比較文学者)

《入場無料・要予約・先着順》

【申込先】予約専用TEL、またはホームページより、お申込みください。
【受付期間】2月1日(月)〜
(先着順で受付。多数の場合は締切ります)
詳細はこちら

シンポジウム「労働とコミュニティの未来」 Posted by 山口二郎

共催シンポジウム

北海道大学市民社会民主主義研究プロジェクト・東京大学大学院情報学環

労働とコミュニティの未来 ―グローバル資本主義と人間の尊厳は両立できるのか−

 2008年のリーマンショック以降、グローバル資本主義の限界が指摘されているにもかかわらず、際限のないコストカットの圧力の前に、働く人間は疲弊し続けている。日米両国の市民に束の間の希望を与えた「チェンジ」の掛け声も、今は空しく響く。どこに出口があるのだろうか。グローバル資本主義への対抗文化(カウンター・カルチャー)の在りようを一貫して思索してきたリチャード・セネット氏を迎え、21世紀の「生」の可能性を考える。

日 時:2010年3月16日(火)14:00〜17:00 (開場13:30)
会 場:東京大学本郷キャンパス        
     情報学環・福武ホール 福武ラーニングシアター
基調講演  リチャード・セネット ●London School of Economics → (セネット氏病気のため)サスキア・サッセン●(コロンビア大学
パネリスト 本田由紀東京大学大学院教育学研究科
      北田暁大東京大学大学院情報学環 
(コーディネーター) 山口二郎北海道大学大学院法学研究科

<同時通訳あり>
参加ご希望の方は下記アドレス宛メールにてお申し込みください

316sympo(at)juris.hokudai.ac.jp

※入場無料。ただし、お申し込みは先着120名にて締め切らせていただきます。

主催 文部科学省科学研究費基盤研究(S)
   「市民社会民主主義の理念と政策に関する総合的考察」(研究代表者/山口二郎
   東京大学大学院情報学環


共催 北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター
   社団法人 生活経済政策研究所

お問い合わせ 北海道大学大学院法学研究科
       北海道大学グローバリゼーション&ガバナンス研究プロジェクト事務局
       TEL/FAX:011(706)3798
       E-mail: globalg(at)juris.hokudai.ac.jp

お知らせ:国際シンポジウム内容変更のお知らせ | YamaguchiJiro.com

2/26(金)25:35〜28:35(27日1:35〜4:35) 
朝まで生テレビ 凋落日本と若手企業家の成長戦略

司会: 田原 総一朗
進行: 長野 智子・渡辺 宜嗣(テレビ朝日アナウンサー)
パネリスト: 大塚耕平内閣府副大臣民主党参議院議員、50)
齋藤健自民党衆議院議員、50)
東浩紀東京工業大学特任教授、批評家、38)
姜尚中東京大学大学院教授、59)
水野和夫(三菱UFJ証券チーフエコノミスト、56)
井戸実((株)エムグラントフードサービス代表取締役、32)
猪子寿之(チームラボ(株)代表取締役社長、32)
加藤優次(アットナビベトナム(有)代表取締役副社長兼CEO、31)
川崎貴子((株)ジョヤンテ代表取締役社長、37)
堀江貴文(元(株)ライブドア社長、38)
松谷卓也((株)プロジェクトニッポン代表取締役社長、42)
横田響子((株)コラボラボ代表取締役、33)

朝生 program

新宿ロフトプラスワン ホリエモントークライブSESSION 8
堀江貴文東浩紀宇野常寛ゼロ年代徹底討論!!」
ホリエモン月例トークライブ第8弾!今回は東浩紀さん、宇野常寛さんをお招きし「ゼロ年代」を徹底総括します!!

【出演】
堀江貴文
堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」

【Guest】
東浩紀(哲学者・批評家・小説家/『クォンタム・ファミリーズ』『動物化するポストモダン』)
東浩紀@友の会更新時期だよ! (@hazuma) | Twitter
宇野常寛(批評家/「第二次惑星開発委員会」主宰/『ゼロ年代の想像力』)
http://www.geocities.jp/wakusei2nd/

OPEN18:00/START19:00
前売¥2500/当日¥2800(共に飲食代別)
※前売券は2/6(土)よりローソンチケットにて発売。
【Lコード:34762】
2010年2月のスケジュール

2/20 24:30- 朝までニコニコ生激論 テーマ『ベーシック・インカム(キリッ』

出演 東浩紀堀江貴文、雨宮処凜、小飼弾城繁幸白田秀彰鈴木健濱野智史山森亮

2月20日(土)24:30より、 批評家の東浩紀氏が司会進行を務め、
ベーシック・インカム』をテーマとした討論番組のニコニコ生放送を「朝まで」行います。

番組では、東浩紀氏の進行のもと、講師には、「ベーシック・インカム入門」の著者、
山森亮氏(同志社大学教員)を迎え、雨宮処凜氏、城繁幸氏、鈴木健氏、白田秀彰氏、
濱野智史氏、小飼弾氏らのパネラー陣で『ベーシック・インカム』をテーマに討論を行います。
※山森氏の講義は収録となります

そもそも、「ベーシックインカムとは何か?」や、その歴史・日本での実現可能性について、
また、「人は働かなくなるのか!?」「人は働かなくても生きていけるのか!?」
ベーシックインカムが導入されることで、生活と社会はどう変わっていくのか」 などなど
興味深い内容について、解説・討論を展開していく予定です。

●番組概要
【番組名】「朝までニコニコ生激論」テーマ『ベーシックインカム(キリッ』
【日時】2月20日(土)24時30分〜(約3時間)
【出演者】※敬称略
司会・進行:
東浩紀(批評家/東京工業大学世界文明センター特任教授)
講師:
堀江貴文
山森亮(『ベーシック・インカム入門』著者、同志社大学経済学部教員)
パネラー:
雨宮処凛(作家・反貧困ネットワーク副代表・厚生労働省ナショナルミニマム研究会委員)
城繁幸コンサルタント、著述家、株式会社ジョーズ・ラボ代表取締役
鈴木健東京大学特任研究員<情報科学>、ウェブ学会準備委員会委員)
白田秀彰(法学者、知的財産法、情報法)
濱野智史(ネット研究者、日本技芸リサーチャー、『アーキテクチャの生態系』著者)
小飼弾プログラマ、「働かざるもの、飢えるべからず。」著者)
朝までニコニコ生激論 テーマ『ベーシック・インカム(キリッ』 - 2010/02/21 00:30開始 - ニコニコ生放送

クォンタム・ファミリーズ』から『存在論的、郵便的』へ─東浩紀の11年間と哲学
2010年2月22日(月)17:00-19:00
東京大学駒場キャンパス18号館ホール[地図]
講演:東浩紀東京工業大学、批評家)

問題提起:千葉雅也(UTCP)「東浩紀デリダドゥルーズマラブーの三角形」

コメント:國分功一郎高崎経済大学

入場無料・参加登録不要

デリダ研究『存在論的、郵便的』以後、東浩紀氏の仕事は、情報社会論、オタク文化論、文芸批評、そして新しい民主主義の構想へと拡がっているが、最新作の小説『クォンタム・ファミリーズ』は、そのすべてを総合しつつ、最初期の「ソルジェニーツィン試論」以来の関心である「確率的」な実存の引き受けを、可能世界実在論にもとづくSFによってあらためて問題化している。本シンポジウムでは、こうした展開において一貫する/あるいは変化してきた東氏の哲学のヴィジョンを、デリダそしてドゥルーズマラブーといった20〜21世紀フランス哲学の文脈と結びなおすことで再検討する。(文責:千葉雅也)

『クォンタム・ファミリーズ』から『存在論的、郵便的』へ──東浩紀の11年間と哲学 | Events | University of Tokyo Center for Philosophy
東浩紀 『クォンタム・ファミリーズ』 | 新潮社

Head First Kamen Ride―頭とからだで覚える平成仮面ライダーの基本

日時 2010年02月22日
月曜日:20時00分〜22時00分(開場19:30)
開催場所 日本橋三井タワー(当日2Fに案内板を出します)
(東京都中央区日本橋室町2-1-1)

参加費 無料
定員 120人(先着順)
申し込み終了 2010年02月22日 19時00分まで

本勉強会では、基調講演に『ゼロ年代の想像力』の著者である宇野常寛氏をお迎えし、平成仮面ライダーについて熱く語っていただきます。昭和ライダーしか知らないあなたも、電王しか観てないあなたも、是非ご参加ください。

なお、5分間のトーク発表者も募集しています。仮面ライダーに関することであれば何でも結構です。奮ってご応募ください。(トーク発表者は参加申込も同時にお願いします)

公式ハッシュタグ #krb
参加者申込 
詳しい日程などは以下のフォームを御覧下さい。
http://kokucheese.com/event/index/1377/

ライトニングトーク発表者募集
http://sites.google.com/site/kamenriderbenkyoukai/ltform

仮面ライダーに関することなら何でも結構です。

お問い合わせ先
@kdmsnr
kdmsnr AT gmail.com

http://kokucheese.com/event/index/1377/

宮台真司 氏(首都大学東京教授)/神保哲生 氏(ビデオジャーナリスト)

【日 時】 2010年2月22日(月)午後6時00分〜8時00分
【会 場】 憲政記念館 会議室
    (千代田区永田町1-1-1:有楽町線永田町駅丸ノ内線国会議事堂前駅2番出口・徒歩5分)

特別記念講演会「鳩山政権と日本の行方」

 初めての本格的な政権交代といわれた鳩山政権の誕生。その発足から、自民党長期政権下でできなかった新しい政策を打ち出す一方で、「政治とカネ」を巡る問題、普天間基地の移設問題など、様々な問題に直面し、当初高かった内閣支持率は次第に後退してきています。今後の政権の行方と日本のとるべき進路について、気鋭の社会学者とジャーナリストが議論します。

【日時】 2010年2月22日(月)午後6時00分〜8時00分
【会場】  憲政記念館 会議室(東京都千代田区永田町1-1-1/国会議事堂正面向かい側)
        (地下鉄有楽町線永田町駅丸ノ内線国会議事堂前駅2番出口・徒歩5分)
【会費】  一般 1000円 / 当財団会員(個人・法人・特別メンバー)は無料
【お申込み方法】(財)尾崎行雄記念財団まで、2月22日(月)までにお申し込みください。
お電話(03-3581-1778)もしくはe-mail(info(at)ozakiyukio.or.jp)にてうけつけております。

【詳細】尾崎行雄記念財団 

http://ozakiyukio.or.jp/project/kinen/cat16/