河村書店

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「「ボーダー映画」の登場人物たちは必ず、「壁」の向こうの天使の囁

「みんなの顔はどんな顔? 家族で顔を描き合いっこしよう! カオス*ラウンジ子ども絵画教室 vol.3」

2014/04/05 (土) 14:00 - 16:00 JST


ゲンロンカフェ

画材付き、ジュース飲み放題 \2,600
子ども2人+保護者 画材付き、ジュース飲み放題 \3,600


お子様1名+保護者 2600円(筆・絵具などの画材付き、お子様はジュース飲み放題)
お子様2名+保護者 3600円(同上)
付き添いの保護者の方は、当日会場受付時に1ドリンクのオーダーをお願い致します。
カオス*ラウンジによる子ども絵画教室第三弾!
家族で似顔絵を描き合いっこ!


「子どもたちの描く純粋な絵には、正解も間違いもない…とはいえ、そのような自由気ままな発想のお絵かきは、ご家庭でも学校でもできることではないでしょうか。
カオス*ラウンジのお絵かき教室では、きっと普段は遠慮している子どもたちの考えや思いがけない要素を、若手アーティストであるぼくたちが拾い上げて伸ばしていくのも特徴です。
僕たちもびっくりするほど、のびのびと作品を作ってくれる皆さんを楽しみにしています!」カオス*ラウンジ 藤代嘘

「子どもは誰よりも描く楽しさを知っています。「アート」と聞くと難しそうですが、子どもの描きたいという欲求から教わることはとても多いです。
情報化社会ということで色んなことを考えすぎてしまう昨今ですが純粋な描く喜びを子どもから学ぶことによって、大人も一緒に学んでみませんか?これはそのためのちょっとしたきっかけを与える教室です」
カオス*ラウンジ 梅沢和木

大好評のカオス*ラウンジによる小学生向け絵画教室、今回は親子でポートレートを描き合います。お子さんだけでなく、保護者の方にもご参加いただきます!家族でアートを楽しんでみませんか。

子どもたちとママ・パパあるいはお姉さん、お兄さん、それともおじいさんおばあさん? さて、どんな肖像画が出て来るでしょうか? 似ているかしら、それとも別のなにかが生まれるのでしょうか? カオス*ラウンジが子どもと大人の想像力を存分に発揮させるべく、さまざまな仕掛けを準備してお待ちしています!



東京都品川区西五反田1-11-9 司ビル6F

http://peatix.com/event/30536

都築響一「独居老人スタイル」展

前期=2014年4月5日[土] – 4月29日[火・祝]
後期=2014年5月3日[土] – 6月1日[日]

[参加作家]
前期:
田村修司[本宮映画劇場館主]
荻野ユキ子[早稲田松竹映画劇場お掃除担当]
美濃瓢吾[画家]
川上四郎[日曜画家]

後期:
秋山祐徳太子[アーティスト]
戸谷誠[画家]
首くくり栲象[アクショニスト]
ダダカン[アーティスト/ハプナー](予定)
川粼ゆきお[漫画家]

関連イベント

都築響一「独居老人スタイル」連続トークイベント
2014年4月5日[土] 17:00−19:00
2014年5月3日[土] 17:00−19:00

今もっとも熱い「独居老人スタイル」の最前線を、都築響一が語り尽くします!
入場無料/予約不要


NADiff Gallery 都築響一「独居老人スタイル」展

独居老人スタイル (単行本)

独居老人スタイル (単行本)

トークセッションのお知らせ】
2014 年 4 月 5 日 ( 土 ) 1 4 時 3 0 分 開場、 1 5 時スタート!
明 治 学 院 大 学 白 金 校 舎 1401 教 室 (本 館 4 階 )
新世紀の社会像とは?
大屋雄裕法哲学者)×稲葉振一郎(社会倫理学者)

この社会はこれから、どうなっていくのか? 一体いかなる社会が、望ましいのか?
考えられる未来の社会像として、次の三つがある。
一つ、安全の保障などを国家に求めたりせず、各人の自力救済が前面化する「新しい中世」。
一つ、一人ひとりが好き勝手に振る舞っても、社会全体の幸福が自動的に実現するような社会。
一つ、誰ひとりとして例外なく「監視される」対象となる、ミラーハウス社会。
このなかで最も望ましいのは、一体どの社会だろう?
『自由か、さもなくば幸福か?』(筑摩選書)を刊行した大屋雄裕氏は、いずれも耐えがたいとしながら
も、次善の選択肢として、三つ目の「ミラーハウス社会」が望ましいと結論づけている。なぜならこの
社会は「正義」にかなっているし、社会のルールに抵触しなければ、各人は自由な生き方を追求する
ことができるからだ。そう大屋氏は言う。
ほんとうに、そうなのか? もしそれが「次善の選択肢」であるとして、いかにしてこの社会は実現
し得るのか?
こうしたテーマをめぐって、社会倫理学者である稲葉振一郎氏と大屋氏が徹底討論!
『自由か、さもなくば幸福か?』にも引用されている、「我々はどこから来たのか、我々は何者か、
我々はどこに行くのか」というゴーギャンの問いを、いま、この時代において、改めて探究する試みで
もある。ぜひ、ご参集を!
【登壇者紹介】
大屋雄裕(おおや・たけひろ)
1974 年生まれ。法哲学を専攻。現在、名古屋大学教授。著書に『法解釈の言語哲学――クリプキ
ら根元的規約主義へ』(勁草書房)、『自由とは何か――監視社会と個人の消滅』(ちくま新書)等がある。

稲葉振一郎(いなば・しんいちろう)
1963 年生まれ。社会倫理学を専攻。現在、明治学院大学教授。著書に『リベラリズムの存在証明』
紀伊國屋書店)、『「公共性」論』(NTT 出版)、『経済学という教養』(ちくま文庫)、『社会学入門――“多
元化する時代”をどう捉えるか』(NHK ブックス)等がある。


id:shinichiroinaba の 【トークイベント】起案.pdf

4月5日 17:00〜19:00 日韓連続トークライブ フェスティバル・ボム #2「 人工衛星原発、そしてアート」ソン・ホジュンChim↑Pom 卯城竜太

日韓をテーマに3つのトークイベントを開催。韓国の東浩紀といわれている評論家のハン・ユンヒョンが東浩紀と、人工衛星の制作と打ち上げという一大プロジェクトをやり遂げたソン・ホジュンがアーティストのChim↑Pomとそれぞれ対談。チェルフィッチュ主宰の岡田利規と、韓国のミュージシャン、ジョン・ジンファも登壇する。

会場: さくらWorks〈関内〉みぎがわ (横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F)
参加費: 各1000円
助成: 武藤舞音楽環境創造教育研究助成金


(C) Festival Bo:m 2014 | 페스티벌 봄 | フェスティバル・ボム | +82 (0)2 730 9617 | info(at)festivalbom.org

http://festivalbom.org/yokohama-talk/

トークイベント】「ライター・イン・レジデンス」に参加する理由


目的=ライター・イン・レジデンスの報告会および勉強会


小説家、詩人、俳人、翻訳家、戯作家、ノンフィクション作家、絵本作家など「作家」と呼ばれる人たちの創作を援助する長期滞在型システム「ライター・イン・レジデンス」について勉強する会です。


この制度は、欧米は勿論、中国、台湾、韓国、インド、東南アジア諸国、果ては南太平洋の島国にも存在しますが、日本にはありません。


今年の2月〜3月にかけて北海道日高地方にある浦河町で体験した事例の報告、およびパネリストの方々の体験を聞きつつ、レジデンス全般について知識を共有する集まりにしたいと思います。

参考:ライター・イン・レジデンスとはなにか
http://www.slideshare.net/tellkazdambala/cf-29166613

▲出演者

仲俣暁生(フリー編集者/「マガジン航」編集人)=司会進行

檀原照和(ノンフィクション作家)
川崎昌平(作家・アーチスト・フィルムアート社編集者)
・本田孝義(映像作家)

 *現在、交渉中の方がいるため、あと1〜2名増えるかも知れません。

▲日程=4月5日(土)の15〜17時(会場は14時から借りています)

▲会場=世田谷ものづくり学校(IID)の2-A教室
   http://setagaya-school.net/about/guide-rental/

▲料金=カンパ1,000円(会場費に充てます)


https://www.facebook.com/events/676898905682541/

本橋成一小栗康平 特別対談 「写真・映画」開催のご案内

映画監督の小栗康平氏を迎え、本橋氏とともに「写真・映画」をテーマに対談します。

日時 2014年4月5日(土)13時30分〜15時
会場 キヤノン S タワー3階 キヤノンホール S(住所:東京都港区港南2-16-6)
定員 300名(先着順)
入場料 無料
お申し込み お申し込みフォームへ
https://forum1.canon.jp/public/application/add/483

http://cweb.canon.jp/gallery/archive/motohashi-ueno/index.html

04/05 SAT
越川芳明×品川亮
「「ボーダー映画」の登場人物たちは必ず、「壁」の向こうの天使の囁きを聞く!」
『ボーダー映画論(仮)』
彩流社)刊行記念

(c)ERAN RIKLIS PRODUCTIONS., MACT PRODUCTIONS, NEUE IMPULS FILM

この世の中には、男女の「壁」、年齢の「壁」、会社の上司/部下の「壁」、経済格差の「壁」、法律の「壁」、階級の「壁」がある。目を転じれば経済格差を克服しようと越境を試みる移民にとっての国境という「壁」がある。宗教対立や民族対立が激しい場所では宗教や民族の違いが「壁」になる。
それらの「壁」は、教育やメディアなどによる「刷り込み」によって人間の心に相似形をつくる。厄介なのはそうした無意識の「壁」だ。私たちはその「壁」を自覚できない。社会的に優位な者は、それらの「壁」を見ることができない。劣勢にある者だけに「壁」は見える。社会的な周縁におかれている者だけに、その「壁」は目に見えるのだ――
「壁」「ボーダー」、それを越えていくということについて、いまこそ必要なお話を、映画をとおして自由にお話いただきます。


越川芳明(こしかわ・よしあき)
アメリカ文学研究者、翻訳家、映画評論家。
1952年千葉県銚子市出身。東京学芸大学教育学部卒業。筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科中退。明治大学教授。主な著書には『アメリカの彼方へ』(自由国民社1994年)『トウガラシのちいさな旅』(白水社2006年)『ギターを抱いた渡り鳥』(思潮社2007年)([共編]柴田元幸沼野充義野崎歓野谷文昭『世界×現在×文学作家ファイル』(国書刊行会1996年)等がある。訳書は多数。

品川亮(しながわ・りょう)
元「スタジオ・ボイス」編集長、SPLEEN FILMS主宰。
主な映像作品は、『H・P・ラヴクラフトのダニッチ・ホラー その他の物語』(東映アニメ)、『SECTION 1-2-3』(アサヒ・アート・フェスティバル2007)ほか。共著に『ゼロ年代+の映画』(河出書房新社)がある。


『ボーダー映画論(仮)』越川芳明著(彩流社
 \1900+tax 3月下旬発売予定
主に興味があるのが「半=作家主義」映画というか「半=映画主義」の映画。映画のプロではない人が監督になったり、脚本を担当して面白い映画を作ってしまったというレアなケースのものだ。「半端な」という意味の「半」でも、出来上がりはシビれるくらいに素晴らしく、「半端」どころではないのだ。通常、映画通からは「一発屋」として無視されたりするが、こういう幻の「私生児」に強く惹かれる。映画の専門家にはバカにされること大であるが、その実、世界を、現代社会を知るには、大きな可能性を秘めているのが「ボーダー」映画かもしれない。



出演 _ 越川芳明(アメリカ文学研究者、翻訳家、映画評論家)
品川亮(元「スタジオ・ボイス」編集長、SPLEEN FILMS主宰)
開催日時 _ 15:00〜17:00 (14:30開場)
場所 _ 本屋B&B
世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料 _ 1500yen + 1 drink order


http://bookandbeer.com/blog/event/20140405_a_border/