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村上隆の『芸術闘争論』

村上隆の芸術闘争論#4 村上隆は、何と闘っているのか?

2010/12/21(火) 開場:18:50 開演:19:00

ヴェルサイユ展示で大きな話題を呼んだ村上隆氏が、ニコ生での講義をまとめる形で上梓した「芸術闘争論」(幻冬舎刊)。
 
あくまで闘いを止めない村上氏に、アートにもサブカルチャーにも精通する精神科医斎藤環氏が対論を挑む!!
 
村上氏の闘い。
それは自らの活動に対する無理解、閉鎖的な日本のアート・マーケット、欺瞞的な日本の美術教育、海外で闘おうとしない若手アーティスト……などに向けられている。
 
「芸術闘争論」を精読した斎藤氏(参考:斉藤氏による書評(斉藤氏プロフィール内、ページ下部参照))が、村上氏に対して「聞きたいことを徹底的にすべて聞く」1時間半。はたして本当に「村上隆は日本のオタク文化の上澄みをかすめとり、西欧のオリエンタリズムに迎合して大金をせしめた文化的詐欺師」なのか!?

村上隆の芸術闘争論#4 村上隆は、何と闘っているのか? @朝日カルチャーセンター 新宿 - 2010/12/21 19:00開始 - ニコニコ生放送

出版記念・ニコ生ライブ
【新設】芸術闘争論
講師名 アーティスト 村上 隆
精神科医 斎藤 環
講座内容
ヴェルサイユ宮殿での展覧会など世界的に活躍する村上氏。現代において芸術とは何か。その闘争をめぐり実践・理論両面での対話を行います。ニコニコ生放送でのライブ中継により、会場・ネット・講師三つ巴で熱い議論を交わします。
 

★ニコ生ライブとは★
この講座は、ニコニコ生放送との提携により、インターネット上での生放送を予定しております(中継予定時間は19時〜20時15分)。会場の受講生との質疑応答は放送いたしません。
本講座に関しては、御参加の皆様のニコ生、twitterなどでの実況も歓迎いたします。※ただし教室内にはWi-Fi設備がございませんので、予めご了承ください。
 
ニコニコ生放送 http://live.nicovideo.jp/
日時 12/21
火曜
19:00-20:30
2010年 12/21
受講料
(税込み)
12月(1回)  会員 1,500円
 一般 1,500円

教材費 −
設備維持費 −
カリキュラム −
各自準備
講師紹介
村上 隆(ムラカミ タカシ)
1962年東京都生まれ。アーティスト。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。「スーパーフラット」セオリー の発案者。ルイヴィトン、カニエウエスト等、常にナンバーワンの地位に導くコラヴォレーションの手腕は業界の定石。また、若手アーティストの育成や、グッズ制作、芸術の祭典「GEISAI」の運営も手掛ける。代表的な個展に、「召換するかドアを開けるか回復するか全滅するか」東京都現代美術館(2001年)、「カイカイキキ: 村上隆カルティエ現代美術財団(2002年)。また、2007年より、世界3カ国4ヶ所を巡回する大規模な回顧展「cMURAKAMI」を開催。 代表的なキュレーション展として、「スーパーフラット」(2000年パルコ・ギャラリー、2001年ロサンゼルス現代美術館、他)「ぬりえ」カルティエ現代美術財団(2002年)、「Little Boy」ジャパン・ソサエティー(2005年)で完結するスーパーフラット3部作がある。
GEISAIホームページ http://www.geisai.net
カイカイキキホームページ http://www.kaikaikiki.co.jp
ツイッターアカウント http://twitter.com/takashipom
 
斎藤 環(サイトウ タマキ)
1961年岩手県生まれ。筑波大学医学研究科博士課程修了。医学博士。現在、爽風会佐々木病院・診療部長。専門は思春期・青年期の精神病理学、病跡学、ラカン精神分析、「ひきこもり」問題の治療・支援ならびに啓蒙活動。 漫画・映画・その他サブカルチャー全般を愛好。著書に『生き延びるためのラカン』(バジリコ)、『文脈病 ラカンベイトソンマトゥラーナ』(青土社)ほか多数。新刊に『関係の化学としての文学』(新潮社)。


備考
★本講座は19時〜20時45分まで、インターネットでの生放送を予定しております。
★当日、新宿住友ビル7階カウンターにて村上隆『芸術闘争論』(幻冬舎)を販売いたします。

朝日カルチャーセンター

『PAPERSKY vol.34』ニューヨーク特集発売記念
ルーカスB.B. × 若木信吾 スライドトークショー開催!

司会者:菊田樹子

『PAPERSKY vol.34』の発売を記念して、恵比寿のアートブックストア「NADiff a/p/a/r/t」にてスライドトークショーを開催します! 今回の特集は「写真家・若木信吾さんとニューヨーク写真散歩」。80年代後半から数年間、ニューヨークで暮らした経験をもつ若木さんをゲストにむかえ、写真をテーマに美術館やギャラリー、書店など、写真に関わるニューヨークのスポットを訪れました。
トークショーでは、取材中のエピソードをまじえながら、と写真のと写真の町ニューヨークの魅力をたっぷりとご紹介します。みなさまお誘い合わせの上、ぜひご参加ください! 当日、会場でお会いするのを楽しみにしています!

日 時:2010年12月21日[火] 19:30 - 20:30
   (19:00 - 開場)
会 場:NADiff a/p/a/r/t 店内

『PAPERSKY vol.34』
2010年11月30日発売
毎日新聞社 / 262×204mm
1,000円(税込)

定 員:70名様
※当日、先着順で30名まではイス席へのご案内となりますが、30名以上は立ち見となります。

入場無料(要予約)

ご予約方法:contact@khmj.com 宛に、「PAPERSKY #34 トークショー参加希望」と明記し、お名前、参加人数、ご連絡先をお送りください。

お問い合わせ:ニーハイメディア・ジャパン(tel: 03-5469-9318)

Profile

ルーカス B.B.
クリエイティブディレクター/編集人
アメリカ・サンフランシスコ出身。1993年に来日し、1996年、雑誌『TOKION』を創刊。現在、トラベル誌『PAPERSKY』やファミリー誌『mammoth』を発行しながら、ウェブサイトやイベントプロデュースなどもおこなう、ニーハイメディア・ジャパン代表。これまでに手がけた雑誌に『metro min.』や『PLANTD』などがある。また、2008年にはファミリー向け野外フェスティバル「mammoth pow-wow」をプロデュース、2009年には植物をテーマにしたweb TV「plants+」を立ち上げた。
www.khmj.com

若木信吾
1971年、静岡県浜松市生まれ。ニューヨーク州ロチェスター工科大学写真科卒業後、『The New York Times Magazine』『Newsweek』をはじめ、雑誌、広告、音楽媒体など、幅広い分野で活躍中。また、2004年6月から、編集発行人として個人的体験を一般公募で集めたジャーナル誌『youngtree press』を発行。映画監督としても2作品を発表している、2010年には地元、浜松に書店「Books & Prints」をオープンさせた。

PAPER SKY vol.34 発売記念 スライドトークショー

UTCPワークショップ「近代東アジアの思考を解きほぐす――中国語圏の文学から」

日時:2010年12月21日(火)17:00-19:00
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム4

近代以降の東アジアでは、人々の様々な表現行為を担う「文体」のシステムと、それによって表現される「思考」とは、相互に影響し緊密に絡み合いながら複雑な転換を遂げていく。本ワークショップでは特に形式としての「文体」が持ちえた影響力に焦点をあてて、三名の若手研究者による報告を行う。魯迅研究・広東語研究の専門家である代田智明・吉川雅之両氏をコメンテータに迎え、フロアを交えた討論を展開していただく予定である。

プログラム(報告60分、コメント30分、討論30分)

講演者:
張麗華(シンガポール南洋理工大学
越境する文学ジャンル――魯迅狂人日記」とアンドレ−エフ「心」(Mysl')の対照を中心に
(文類的越界旅行――以魯迅狂人日記》与安特来夫《心》(Mysl')的対読為中心)

李婉薇(香港嶺南大学)
啓蒙と革命と文人的戯れと――清末民初の広東語創作
(啓蒙‧革命‧遊戲――清末民初的粤語写作)

津守陽(UTCP)
「いなかもの」は夢を見るか――沈従文と泉鏡花の文体比較から
(“郷下人”会做什么夢?――以沈従文和泉鏡花的文体比較為切入点)

コメンテータ:
代田智明(東京大学
吉川雅之(東京大学

使用言語:中国語・日本語(報告は訳稿配付、質疑応答のみ逐次通訳有り)
入場無料・事前登録不要

http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/events/2010/12/utcp_29/

12月21日(火)18:30〜20:30「クィアロマンス―少女映画の力学」【講師】菅野 優香氏【場所】立教大学池袋キャンパス14号館D301教室。

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